料理系YouTuberのなべです。
YouTubeを始めて6ヶ月で登録者80人という底辺から、今は20万人。Instagramも19万人、SNS総フォロワーは59万人になりました。
このブログでは、そこにたどり着くまでにわかったことや、SNSの攻略法を失敗も含めて全部書いていきます。
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先日、ショート動画をYouTubeとTikTokに投稿したら、たまたま両方で200万再生を超えました。
これはもう公開するしかないと思ったので、収益をそのまま見せます。
■ YouTube ショート 219万再生 → 約35,000円

■ TikTok 200万再生 → うまい棒 約11,000本分

約4倍の差。
「TikTokはまだやりたくない」「子供向けでしょ」と言っている人に、この数字を見てほしいです。
今回の記事の要点

- YouTube 219万再生で35,000円、TikTok 200万再生でうまい棒約11,000本分。約4倍の差が出た
- TikTokは1分以上の動画に「報酬」が発生する
- 同じ素材でYouTube長尺・ショート・TikTokの3収益が取れるのが料理系の強み
- TikTokの収益化条件はフォロワー10,000人。まだの人は今すぐ始めるべき
YouTubeショート、219万再生で35,000円。これが今の現実です。

はっきり言います。
今のYouTubeショートは、収益単価が低いです。
219万再生されて35,000円。あなたはこれを高いと思いますか?
私は全然そう思いません。
今回の動画のトラフィックソースを見ると、ショートフィードからの流入が82.6%でした。つまりほとんどがショートとして見られている動画です。ショートフィードで再生数がどれだけ積み上がっても、収益にはつながりにくい。これが今のYouTubeショートの構造的な問題です。
「でもYouTubeショートをやる意味はある」という話も後でしますが、純粋にショートだけで収益を取りにいくなら、今はTikTokの方が圧倒的に有利です。
同じ200万再生でTikTokはうまい棒 約11,000本分(※TikTokの報酬額は規約で公開NGのため、1本12円のうまい棒換算でお届けします・笑)。その差は約4倍。
これを知っているかどうかで、どこに時間とエネルギーを使うかが変わってくるはずです。
TikTokで稼ぐなら「1分以上」が絶対条件

TikTokの収益構造を知らないと、この4倍差の本質が見えません。
今回の報酬の内訳はこうなっています。

- 標準報酬:全体の2割弱
- 追加報酬:全体の8割強
この報酬は、1分以上の動画にしか発生しません。1分以上の動画かつ価値の高い動画には追加報酬が発生します。料理系の知り合いもかなり追加報酬もらえているので料理系なら大丈夫かと!
昔は60秒までしかショート出せないプラットフォームがあったから迷っていたけど、私は今、ショート動画を必ず60秒以上で作るようにしています。1分以上のしっかりした動画を作ることで、普通の長尺動画並みの収益を出すことだって可能です。
料理系の最強戦略は「マルチ発信」

ここで、料理系発信者に特に伝えたいことがあります。
今回の動画はショート動画として紹介していますが、もともと横長の長尺動画としても投稿しています。
つまり同じ素材で、4つの収益が発生しています。
- YouTubeの長尺動画としての広告収益
- TikTokの長尺動画としての広告収益
- YouTubeショートとしての収益
- TikTokとしての収益
これがマルチ発信の本当の強みです。
TikTokだけでも稼げます。でもYouTubeと組み合わせることで、同じ1本の動画から複数の収益が生まれる。料理系はこの戦略と特に相性がいい。横長で撮った料理動画を縦に切り直すだけで、ショートとして使えます。撮影の手間を増やさずに、収益の窓口を増やせるジャンルです。
TikTokの収益化条件はフォロワー10,000人です。
まだTikTokを始めていない人は、今すぐ始めてください。
10,000人に届くまで時間はかかります。でも早く始めた人が早く収益化できる。今日始めた人と半年後に始めた人では、その差は縮まりません。少しずつでいい。フォロワーを積み上げていくことが、とにかく大事です。
同じ素材でも、出す場所を増やすだけで収益はここまで変わります。YouTubeの動画をInstagramに回す具体的な手順は、この記事にまとめました。

まとめ

今日の話をまとめます。
YouTube 219万再生で35,000円、TikTok 200万再生でうまい棒約11,000本分。この4倍差は、知っているかどうかで戦略が根本から変わる数字です。
TikTokで稼ぐには1分以上の動画が絶対条件。1分未満だと報酬が発生しません・・・
そして料理系の最強戦略は、同じ素材を複数のプラットフォームに展開するマルチ発信です。一つのコンテンツで収益の窓口を増やすことができるのが、料理系の大きな強みです。
プラットフォームの仕組みを知った上で、どこに力を入れるかを決めていきましょう。
さあ、今日もみんなで挑戦していきましょう。
なべ。

