料理系YouTuberのなべです。
YouTubeを始めて6ヶ月で登録者80人という底辺から、今は20万人。Instagramも19万人、SNS総フォロワーは58万人になりました。
このブログでは、そこにたどり着くまでにわかったことや、SNSの攻略法を失敗も含めて全部書いていきます。
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今日もコツコツ頑張っていますか?
私のSNSのフォロワーは、合計で約50万人います。
YouTube・Instagram・TikTok、それぞれ4年以上かけてコツコツ積み上げてきた数字です。
でも、ぶっちゃけ言いますね。
「その数字、もうほとんど意味がありません。」
「え、なんで?」
私も最初は信じたくなかった。でも、発信を続けてきた中ではっきりわかってしまったんです。
フォロワーを集める戦い方は、すでに終わっている、と。
今回の記事では、そんな残酷な現実と、だから私が今すぐSubstackを始めた理由をお話しします。
今回の記事の要点

- SNSのアルゴリズムはもうフォロワーに届けてくれない
- これからは「リスト」を持つ人が圧倒的に強い
- Substackはメルマガ×SNS×ポッドキャストが一体化した新時代のプラットフォーム
- 先行者優位がある。早く始めた人がポジションを取る
フォロワーは「借り物の資産」だった。SNSの本質的な問題。

一昔前のSNSはシンプルでした。
フォロワーを集めれば、新しい投稿をしたときにその人たちへ届く。だから「まずフォロワーを増やせ」という戦略が正解だった。
でも今は違います。
登録しているチャンネルの動画が、ほとんど表示されない。フォローしているアカウントの投稿が、タイムラインに流れてこない。
あなたも感じていませんか?
YouTubeを開いたとき、登録チャンネルの動画より、まったく知らない人の動画が先に出てくる。Instagramのタイムラインも、フォローしていないアカウントの投稿ばかりが流れてくる。
これは偶然じゃありません。これが、今のアルゴリズムです。
今のSNSは、フォロワー数ではなくコンテンツそのものの力で勝負が決まります。
フォロワーが10万人いても、コンテンツが弱ければ誰にも届かない。逆に、登録者ゼロから始めたアカウントでも、コンテンツが強ければ一気に広がる。
残酷ですが、これが現実です。
「フォロワー数が多いから安心」という時代は、もう終わっています。
つまり、フォロワーはあなたの資産ではなく「プラットフォームからの借り物」だということです。
SNSの規約が変われば届かなくなる。アルゴリズムが変われば見えなくなる。プラットフォームが終われば全部消える。私はこの現実に向き合って、考え方を根本から変えることにしました。
「フォロワーを増やす」から「リストを持つ」へ。
これが、これからの発信者が持つべき唯一の戦略だと思っています。
Substackとは何か。そして、なぜ「今すぐ」なのか。

「リストを持つ」という話をすると、「メルマガですか?」と聞かれます。
そうです。メルマガです。
私は今のSNSの仕組みに危機感を感じ、2025年1月からマイスピーというサービスで毎日メルマガを配信しています。メルマガはSNSと根本的に仕組みが違います。
SNSはアルゴリズムに支配されている。どれだけいいコンテンツを作っても、プラットフォームの気分次第で届かなくなる。
でもメルマガは違います。登録してくれた人に、直接届く。アルゴリズムに邪魔されることなく、あなたのスマホに、あなたのメールボックスに、ちゃんと着く。
これが「リストを持つ」ということの本質です。
そして今、私がさらに注目しているのが「Substack(サブスタック)」というプラットフォームです。

Substackを一言で言うと、「メルマガ・ブログ・SNS・ポッドキャストが全部一体化したプラットフォーム」です。
普通、メルマガを始めようとすると別のサービスと契約して、記事はブログに書いて、音声はまた別の場所で配信して……と管理する場所がバラバラになります。これが地味にしんどい。
Substackはそれが全部ひとつに収まっています。記事を書く=メルマガが届く。音声を録る=ポッドキャストとして配信される。
さらに「Notes(ノート)」という短文投稿機能があります。
これが、古き良き時代のTwitterそのものなんです。
今のXは、フォロワーに投稿が届かなくなりました。アルゴリズムが優先されて、フォローしている人の投稿よりも「おすすめ」が先に出てくる。
でも昔のTwitterは違った。フォローした人の投稿が、そのままタイムラインに流れてきた。「この人の話が聞きたい」と思ってフォローしたら、ちゃんとその人の言葉が届いた。
SubstackのNotesは、その感覚に近い。フォローした人の投稿が流れてくる。会話が生まれる。アルゴリズムにねじ曲げられていない、人と人がつながる場所。
あの頃のTwitterに戻りたいと思っている人には、刺さると思います(笑)
そしてこのNotes経由でSubstackの購読者が増えていく仕組みが最初から設計されています。
有名な記事発信サービス「note」との違いを簡単に言うと、noteは「読みに来てもらう場所」、Substackは「直接届ける場所」です。
noteは日本語圏の読者が多く、検索にも強い。記事をストックしておく場所としては今でも強いプラットフォームです。でもSubstackは「届ける」という機能が圧倒的に強い。登録した読者に毎回直接プッシュできる。アルゴリズムに関係なく。
正直に言います。
私も今、始めたばかりです。
でも、だからこそわかることがあります。こういう新しいプラットフォームには、間違いなく「先行者優位」があります。
早く始めた人が、そのポジションを取る。
YouTubeを2019年に始めた人と、2023年に始めた人では、同じ努力でも結果が全然違います。Instagramもそうでした。TikTokもそうでした。
Substackも、今まさにその「早く始めた人が圧倒的に有利」な時期にあると思っています。
私はやります。
あなたはどうでしょうか?
結局いちばん確実なのは、自分のリストです。私のメルマガも同じ考えで運用しています。
まとめ

フォロワーを増やすことに全力を注いできた時代は終わりました。
これからは、アルゴリズムに左右されない「リスト」を持つ人が強い。
Substackは、そのリスト(メルマガ)と発信が一体化した、新時代のプラットフォームです。
大事なのは「完璧に準備してから始める」ではなく、「先に始めてポジションを取る」こと。
私も始めたばかりです。でも、始めた人にしかわからないことがあります。
さあ、今日もみんなで挑戦していきましょう。
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