料理系YouTuberのなべです。
YouTubeを始めて6ヶ月で登録者80人という底辺から、今は19.8万人。Instagramも19万人、SNS総フォロワーは58万人になりました。
このブログでは、そこにたどり着くまでにわかったことや、SNSの攻略法を失敗も含めて全部書いていきます。
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今日もコツコツ頑張っていますか?
先日、フリーランス、終了のお知らせという記事を公開しました。図解が6枚入って、装飾もサムネイルも付いた、約1万字の記事です。
今日は、その裏側を全部見せます。
あの記事、私は1文字もキーボードを打っていません。スマホに向かって、しゃべっただけです。
「またまた(笑)」と思いますよね。証拠をお見せします。
- 記事の執筆・装飾・図解6枚・サムネイル・WordPress入稿まで、指示は音声メモ1つ
- 音声入力は誤字だらけでOK。AIが意図を汲んで直す
- ポイントは「一度ルールを教え込む」こと。2記事目からは、しゃべるだけ
- これはブログだけの話ではない。パソコンの作業ほぼ全部に応用できる

私が出した指示は、この音声メモだけ

まず、実物を見てください。これが私がAIに送った指示の全文と、そこからのやりとりです。

スクショの上のほう、私のメッセージをよく見てください。
音声入力そのままなので、誤字だらけです。「サムネイル制作」が「3ネル制作」、「オンライン秘書」が「オンライン一緒」、「生計」が「整形」になっています(笑)
初心者YouTuberえっ、こんな雑な指示でいいんですか?



いいんです。AIは文脈から「これは音声入力の誤変換だな」と判断して、正しく直してくれます。きれいな指示文を書く必要すらありません。
私が散歩しながらスマホに2分しゃべる。すると、そこから先はAIがこう動きます。
かかった時間は、私の作業だけで言えば実質2分。あとはAIが勝手に進めて、私は完成品を確認しただけです。
なぜ「しゃべるだけ」で完成するのか


種明かしをします。
魔法でもなんでもなくて、一度だけ「ルール」を教え込んであるからです。



ここが一番大事なところです。AIがすごいというより、「AIへの教え方」で結果が決まります。
私のAIには、こういうルールがあらかじめ仕込んであります。
- 文体のルール(「今日もコツコツ頑張っていますか?」で始める、断言する、など)
- 装飾のルール(赤文字は1記事3〜6箇所、吹き出しは5個以上、など)
- 画像のルール(配色、キャラクター、文字の入れ方、検品基準)
- 投稿のルール(投稿先、カテゴリー、下書きで止める)
最初にこれを作るのは、正直、手間でした。何度も失敗して、そのたびに「ここはこうして」とルールに書き足してきました。
でも、ルールは一度作れば、何度でも再現されます。
「自分がどう書いているか」「何がNGか」を書き出します。ここが一番頭を使うところです。
最初は60点で当たり前。どこが違うかを具体的に指摘します。
「二度と同じミスをさせない」を積み重ねる。これで70点→90点→95点と上がっていきます。
仕組みを作るのは1回だけ。あとは一生、しゃべるだけです。
これが、私が前回の記事で「AIを触り倒せ」と言った理由です。この仕組みの差は、時間が経つほど開いていきます。
これは、ブログだけの話ではありません


「自分はブログをやらないから関係ない」と思った人、ちょっと待ってください。
私がいまAIに任せているのは、記事だけではありません。
- ブログ記事(執筆・画像・入稿まで)
- YouTubeのタイトル案・サムネイル文字案
- Xのポスト・メルマガの下書き
- ホームページの制作・修正
- 自分専用ツールの開発
繰り返しますが、私は調理師です。プログラミングは1行も書けません。それでも「やり方を言葉にして、AIに教える」という一点だけで、ここまで任せられるようになりました。



でも、そこまでの仕組みを自分で作れる気がしません・・・



分かります。だから最初の一歩は「毎日AIに話しかける」でいいんです。仕組みは、使い込んだ人にしか作れませんから。
まずは今日、自分の作業をひとつ、AIに任せてみてください。「明日の献立を考えて」でもいい。触った回数だけ、任せられる範囲が広がります。
私がこの仕組みをどう作ったのか、料理系発信者向けに全部まとめたのがこの教材です。プロンプトはコピペ1発で使えます。


まとめ


今日の話をまとめます。
約1万字の記事も、図解も、サムネイルも、入稿も、いまは音声メモ1つで完成します。誤字だらけの雑な指示でも、AIが汲み取ってくれます。
その裏側は魔法ではなく、一度だけルールを教え込む「仕組み化」です。作るのは1回。あとは何度でも再現される。そしてこれはブログに限らず、パソコンの作業ほぼすべてに応用できます。
ちなみに──この記事自体も、AIで作りました。私が送った指示は、これだけです(笑)


日頃から私の考え方や文章を学ばせ続けているので、AIはもう半分、私の脳みそみたいになっています。ここまで来ると、作業ではなく相棒です。
AIがすごい時代は、もう来ています。あとは、あなたが触るかどうかだけです。
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さあ、今日もみんなで挑戦していきましょう。
なべ。
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