【人生論】5年以内に「働かなくていい世界」が来ます。この動画、笑わずに見てください。

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5年以内に「働かなくていい世界」が来ます。この動画、笑わずに見てください

料理系YouTuberのなべです。

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今日もコツコツ頑張っていますか?

「人間の生きる意味とは何か」

これが、これからの世界で本気で問われる課題になると思っています。

ちょっと怖い話かもしれません。でも、私が今リアルに感じていることなので、そのまま書きます。

今回の記事の要点
  • ロボットのオリンピックの動画を見て、AIの進化を早くから追ってきた私でも驚いた
  • 今は人間が主体でロボットを動かしている。でも「ロボットが勝手に判断する」時代が近い
  • 人間は1日8時間しか働けない。AIは365日、何も言わずに働く。人を雇うメリットがなくなる
  • 10年後でも20年後でもなく、5年以内。働かなくていい世界が来る
  • そのとき子供や孫は何を活力に生きるのか。「自分で楽しみを見つける力」が一番大事になる
今回の記事の要点:5年以内に来る
目次

この動画、見たことありますか?

ロボットのオリンピック

まず、これを見てほしいです。

これは、ロボットのオリンピックです。

私は普通の人よりは早い段階から、AIの進化を見て、実際に体験してきました。動画編集も、サムネイル作りも、投稿も、今はAIに任せている部分が多いです。だから「AIがどこまでできるか」については、わりと肌感覚で知っているつもりでした。

それでも、ロボットがここまで来ているのかと驚きました。

なべ

正直、画面の前で固まりました。「え、もうこんなに動けるの?」って。

人によっては、かなり衝撃だと思います。

初心者YouTuber

でも、ロボットが走ったり跳んだりしてるだけですよね? それが私の生活に何の関係が…

なべ

そこなんです。「すごいね」で終わらせると、この動画の本当の怖さが見えません。

海外では、もう無人のタクシーが普通に走っています。

「いや〜、便利になったね」

それだけじゃないんです。

無人タクシーが走っているということは、「運転する」という仕事を、もう人間がやらなくていい場所があるということです。そして、ロボットのオリンピックで走ったり跳んだりしているあの体が、いずれ工場や畑や病院に入っていくということです。

この動画を見るときのポイント
  • 「すごい」ではなく「これが自分の仕事場に来たら」と考えながら見る
  • 動きの精度より「人間がいなくても動いている」ことに注目する
  • 笑って見終わらない。半年後、1年後の姿を想像する

私が動画を見て感じたのは、「便利になる」という明るい未来だけではありませんでした。「じゃあ人間は、何をするんだろう」という問いのほうが、はるかに大きく残ったんです。

人を雇うメリットが、なくなる

人を雇うメリットが消える

今は、人間が主体でロボットを動かしています。人間が指示を出して、人間がプログラムを書いて、人間が充電して、ロボットはそのとおりに動く。ここまでは「便利な道具」の範囲です。

でも、どこかのタイミングで、ロボットが勝手に判断して、自分たちでプログラミングをして、バッテリーすら必要とせずに動き続ける時代が来ると思っています。

「農業とか、医療とか、介護は、さすがにロボットには無理でしょ」

今はそう言われています。でも、実際にあのロボットの動きを見てください。

もう、近い未来に来ます。

しかも、成長曲線は一気に上がっていっています。ここ1年の進化は、ぶっちゃけ半端ないです。

去年「まだ無理だろう」と思っていたことが、今年は普通にできている。この感覚は、AIを触っている人ならみんな持っているはずです。

その時、人は「働く意味」を失います。

なぜかというと、人を雇うメリットがなくなるからです。

人間とAI、雇う側から見た違い
  • 人間は、1日8時間しか働けない
  • 人間には、8時間の睡眠が必要
  • 人件費は上がっていく
  • 人間関係のトラブルでもめることもある
  • 退職することもある
  • AIは、365日、何も言わずに働く

はっきり言って、人を雇うメリットがないんです。

私も病院で働いていた頃、管理職として人を採用したり、シフトを組んだりする側にいました。人が休めば穴埋めをして、人間関係がこじれれば間に入って、辞める人が出ればまた募集をかける。その大変さを知っているからこそ、「365日、文句も言わずに働く存在」が現れたときに、雇う側がどちらを選ぶかは、考えるまでもないと思っています。

いつか、人間よりAIが上に立つ時が来ます。

昔のSF映画で、ロボットが人間社会を襲ってくる話がありましたよね。それがまさに、今来ています。

初心者YouTuber

さすがに大げさじゃないですか? そういうのって、10年後とか20年後の話でしょ?

なべ

はっきり言います。5年以内です。

5年以内です。

襲ってくるという意味じゃありません。AIの進化がそのくらいのスピードで、人間を必要としなくなっていく、ということです。

「10年後でしょ」「20年後でしょ」と思っている間に、進化は静かに進みます。気づいたときには、もう自分の仕事場にロボットが立っている。そのくらいのスピードだと思っておいたほうがいいです。

子供や孫は、何を活力に生きるのか

働かなくていい世界で何を活力にするか

自分の子供や孫の時代に、世の中がどうなっているか。考えてみたんです。

みんな、働かなくて良くなります。

ベーシックインカムとして国からお金が支給されて、ただ生きるだけの日々になる。

初心者YouTuber

それって、最高じゃないですか? 働かなくていいなんて。

なべ

私も最初はそう思いました。でも、よく考えると、これがいちばん怖い話なんです。

働くことって、人にとってすごく大きな生きがいであり、活力なんですよね。

私自身、どん底だった時期も、病院で働いていた時期も、独立してからも、「今日はこれをやる」という仕事があったから朝起きられました。うまくいかない日も、悔しい日も、それでも「働く」という軸があったから、人生が前に進んでいたと思っています。

なのに、働かなくていい。というより、働くことが邪魔になる。

そんな世の中で、子供や孫の世代は、何を活力に生きるんだろう。

私が本気で考えたこと
  • 働かなくていい世界で、朝起きる理由は何になるのか
  • 「やることがない」は、自由ではなく、空っぽに近いのではないか
  • そのとき人を支えるのは、お金ではなく「自分で楽しみを作る力」ではないか

だからこそ、思ったんです。

そういう時代でも、自分で楽しみを見つける力。自分で想像する力。

これを養うことが、めちゃくちゃ大事になる。

私は、子供たちにそういう教育をしていきたいと、改めて思いました。勉強ができるとか、いい会社に入るとか、そういう軸はこれから通用しなくなるかもしれない。「何もしなくていい日に、自分で面白いことを見つけられるか」。これが、子供たちに残してあげられる一番の財産だと思っています。

なべ

3人の子供を見ていると、放っておいても勝手に遊びを発明していますよね。あの力を、大人になっても失わせないこと。それが親の仕事なのかもしれません。

ちょっと怖い話だったかもしれません。でも、これが現実だと思っています。避けようのない現実です。

だったら私は、とにかく人生を楽しんでいきます。

避けられない未来なら、怖がって止まるより、自分で楽しみを作れる人間になっておく。それが、働かなくていい世界への一番の準備です。

「AIに仕事を奪われる前に、自分は何をしておくべきか」。こういう、ちょっと怖いけど目をそらしたくない話は、裏メルマガで一番深く書いています。人生の軸を自分で持ちたい人は、こちらから受け取ってください。

まとめ

まとめ:5年以内です

今日の話をまとめます。

  • ロボットのオリンピックの動画。AIの進化を早くから追ってきた私でも、ロボットがここまで来ているのかと驚いた
  • 今は人間が主体。でも、ロボットが勝手に判断して動き続ける時代が近い
  • 人間は1日8時間しか働けず、AIは365日働く。人を雇うメリットがなくなる
  • 10年後でも20年後でもなく、5年以内
  • 働かなくていい世界で人を支えるのは、自分で楽しみを見つける力・想像する力

騙されたと思って、さっきの動画を見てみてください。そこで笑っちゃダメですよ。

「なんだ、こんなもんか」

そう思ったなら、覚えておいてください。1年後には、とてつもなく進化しています。

いや、半年です。

AIに消される人と生き残る人の違い、そして「職種に賞味期限がある」という話は、それぞれ別の記事で詳しく書いています。今日の話とセットで読んでみてください。

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さあ、今日もみんなで挑戦していきましょう。

なべ。

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