料理系YouTuberのなべです。
YouTubeを始めて6ヶ月で登録者80人という底辺から、今は20万人。Instagramも19万人、SNS総フォロワーは60万人になりました。
このブログでは、そこにたどり着くまでにわかったことや、SNSの攻略法を失敗も含めて全部書いていきます。
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今日もコツコツ頑張っていますか?
ずっとやろうと思っていたことを、ついに始めました。レシピアカウント「なべのだいどころ。」のメールマガジンです。
YouTubeもInstagramも、結局は借り物の場所です。ちょっとしたことでBANされたら、フォロワーさんとのつながりは全部なくなる。だからこそ、リスト(メールアドレス)を取れる仕組みを、発信者は持っておくべきです。
ただ、今日の本題はそこではありません。「メルマガをやった方がいいのはわかる。でも、何を送ればいいの?」で止まっている人に向けて、私が出した答えをそのまま書きます。
- メルマガは「やった方がいい」とわかっていても、「何を送るか」で止まる人が多い
- 私も「包丁の使い方」動画を特典にして、登録して終わりになっていた
- 今の答えは、AIで過去動画からレシピカードと買い物リストを作り、2日に1回自動で送ること
- 自分目線の「何を発信するか」ではなく、相手の生活の中で「あったら助かるもの」を届ける
- 登録ページ(LP)はClaude Codeに指示を出して5分。コンテンツを持っている人はAIで広げる戦いになる

この記事では、実際に届いているメールとレシピカードの実物も、上から順にそのまま見せます。
「やった方がいい」はわかる。でも、何を送る?

今日いちばん伝えたいのは、ここです。
メルマガをやった方がいいのは、わかる。でも「何を発信すればいいのか」で、めちゃくちゃ悩むと思います。
わかります・・・めちゃくちゃわかります。
初心者YouTuber毎日コラムを書けばいいんですよね?でも、動画の編集だけで手一杯で・・・。



そう、そこなんです。コラムを書いてもいい。でも、そのコラムを書く時間が取れなくて、続かない。私も同じでした。
料理系の発信者って、ただでさえ忙しいんですよ。買い出しをして、仕込みをして、撮って、編集して、サムネを作って、投稿する。そこに「毎日メルマガのコラムを書く」が乗ったら、どこかで必ず止まります。
メルマガが続かない原因は、やる気ではなく「送るものを毎回ゼロから作っている」ことです。
私もいろいろ考えました。最初は、昔LINEの登録を集めたときに使った「包丁の使い方」の動画を特典にしていました。これはこれで、登録のきっかけにはなったんです。
でも、それだけだと登録して終わり。その先が続かなかったんです。
- 登録した瞬間に特典を受け取って、満足して終わる
- その後に送るものがなく、メールが止まる
- 久しぶりに送ると「誰だっけ?」になって、解除される
ちなみに、包丁の動画は今も、登録した直後の1通目で届けています。入口としては、ちゃんと役に立ってくれている。ただ、読者さんとの関係を続ける役は、もう別のものに任せました。
考えてみれば当たり前で、特典は「入口」であって「関係を続ける仕組み」ではないんですよね。入口だけ立派に作って、中に何もない家を建てていたようなものでした。
じゃあ、どうしたか。次の章で、今やっていることを、実物つきでそのまま書きます。
私の答えは「2日に1回、レシピカードと買い物リストを送る」


そこで今は、AIを使って、YouTubeの過去動画から画像と作り方を持ってきて、レシピカードと買い物リストを2日に1回送るようにしました。
これ、ただ動画を送っているだけじゃありません。



過去動画のリンクをメールで送るのと、何が違うんですか?



受け取る側の「使い方」が違うんです。動画リンクは「見るもの」。レシピカードと買い物リストは「今日使うもの」なんですよ。
読者さん側に立って、1日を想像してみてください。
お昼前。「今日の晩ごはん、どうしようかな」と考え始める時間です。
レシピカードを見て、作る料理が決まる。悩む時間がなくなります。
買い忘れがない。レジ前で「あれ、何が要るんだっけ」がなくなります。
動画を止めたり戻したりしなくていい。カード1枚で完結します。
これ、すごく助かると思うんですね。
自分目線で「何を発信するか」を考えるんじゃなくて、相手の生活の中で「あったら助かるもの」を届ける。
ここが、前の章の「包丁の使い方」との決定的な違いです。包丁の動画は「私が持っているもの」を出しただけ。レシピカードと買い物リストは、読者さんの「今日の晩ごはんどうしよう」という悩みに、毎回答えているんです。
しかも、それを今は自動で届けられる。過去動画は、もう撮ってある。作り方も、もう動画の中にある。それをAIがカードの形に整えて、2日に1回、決まった時間に送る。
これをメルマガの特典にしてスタートしたら、リストの取れ方が、いきなり全然変わりました。
そして私は、もうほぼ何もやっていません。ほぼ自動で、ずっと回っています。この「手を離せる」が、続けるうえで一番大きいです。
ここからは、実際に何が届いているのかを、全部見せます。
登録してから届くもの
まずは、読者さんの側から見た流れです。登録すると、すぐに1通目が届きます。
▼登録した直後に届く1通目(特典動画のURLは伏せています)


1通目は、昔からの特典「包丁の基本のつかいかた」の動画です。ただ、見てほしいのはその下。「材料と作り方が1枚にまとまった『レシピカード』付き」「A4で印刷すれば冷蔵庫に貼っておけます」と、この先2日に1回届くものを、最初のメールで先に約束しています。



正直、このメルマガの超最高の特典は、包丁の動画よりも、2日に1回届くレシピカードの方だと思っています(笑)
そこから先は、こんな順番で届きます。
この時間と間隔には、全部理由があります。
- 11時:夕方の買い物に行く前に届けるため。最初は夜20時でしたが、お昼前に変えました
- 2日に1回:最初は毎日でした。今は「2日にいっぺん、私のレシピからおすすめする。気になったら作って、スルーしても大丈夫」という企画にしています
- おまけ便は15時:レシピが届かない日に、別の時間で届けるため。「レシピは2日に1回、必ず届く」という安心感を崩さないためです
届く時間は、読者さんがそれを「使う瞬間」から逆算して決める。夜20時に買い物リストが届いても、もう晩ごはんは決まっていますからね。
配信の設定も、実物を貼っておきます。コードは読めなくて大丈夫です。見てほしいのは、黄色の2行だけ。
▼メールの配信設定(黄色の2行が「2日に1回」と「11時」)


「paceDays: 2」が2日に1通、「sendHourJst: 11」が昼の11時。右側のメモには「毎日から変更」「20時から変更」と、変えた日付まで残っています。「社長指示」と書いてあるのは、私のことです(笑)
設定を書き換えたのもAIです。私は「こうしたい」と伝えただけ。
実際に届くメールは、上から順にこうなっています
ここからが、この記事の本番です。2通目の「鮭とまいたけの炊き込みご飯」の号を、上から順に見せます。
▼実際に届くメールの冒頭


件名は「【なべのだいどころ。】今日なに作ろう?|包丁もまな板も使わない、鮭の炊き込みご飯」。全部の号を「今日なに作ろう?」で揃えて、そのあとに一言と料理名を入れています。
本文は「献立って、ほんとに悩みますよね」から始まって、「2日に1回、私のレシピから『今日はこれどう?』をお届けします」「全然スルーしてもらって大丈夫です(笑)」と続きます。このシリーズの紹介は、2通目にだけ入れています。3通目からは「今日なに作ろう?」の1行で、すぐ本題です。
- 件名「今日なに作ろう?|一言+料理名」
- 今日のおすすめと、ひとこと(時間・人数・家族の話)
- 保存用のレシピカード
- 買い物リスト(何人前か)
- 材料(分量つき)
- 作り方(全手順+要所の写真)
- 最後に1行だけ、動画のリンク
- Instagramでシェアのお願い
リード文のすぐ下に来るのが、保存用のレシピカードです。
▼リード文のすぐ下に、保存用のレシピカード


カードは、最初はメールの最後に付けていました。今は、リード文のすぐ下。開いてすぐ目に入る場所です。
もう1つの工夫が、保存のしかた。iPhoneのGmailアプリは、メールの中の画像を長押ししても保存できないんです。そこで、カードをタップすると大きく開くようにして、開いた画面で長押しすれば保存できるようにしました。メールの中でも「カードをタップすると大きく開くので、長押しで保存しておけば、メールを開かなくても作れます」と、使い方まで書いています。
▼買い物リスト(3通目・カレーうどんの号)


買い物リストは、スーパーの中で使うものです。だから、レシピの材料表をそのまま貼るのではなく、こう作っています。
- 見出しに、必ず「何人前か」を入れる
- 野菜、肉・豆腐の売り場、麺・・・と、売り場ごとに分ける
- お店で買う単位で書く(にんじん1本(使うのは半分)、しいたけ1パック(使うのは2個))
- 頭に□を付けて、カゴに入れたらチェックできるようにする
- カレールーや白だしは「家になければ」にまとめる
- サラダ油や塩コショウは載せずに、「おうちにあるものでOK」と1行だけ
レジ前の「あれ、何が要るんだっけ」を無くす。それが、このリストの仕事です。
そして、作り方。ここは、私がはっきり「嫌だ」と言ったところです。



「動画はこちら」って、簡単に飛ばすのは嫌なんですよ。動画だけ、リンクだけで終わるのは嫌なので、レシピ記事の作り方を、メールの中に全部入れてもらっています。
▼作り方は、全手順をメールの中に。要所に写真


手順は全部、本文に書きます。写真は全部ではなく3〜4枚。いちばん大事なコツの工程、形が分かる工程、完成。この号の写真は4枚で、スクショに写っているのは「水を5合の目盛りまで入れる」と「鮭とまいたけは上に乗せるだけ、絶対に混ぜない」の2枚です。
リンクで飛ばして終わらせない。メールの中だけで作れるようにする。
動画は、最後に1行だけです。
▼メールの終わり。動画のリンクは最後に1行だけ


「作っているところは、動画でも見られます」の1行と、「おいしくできたら、Instagramでシェアしてもらえるとめちゃくちゃ嬉しいです」のお願い。動画は主役じゃありません。メールの中で作れて、それでも動きを見たい人だけが押せばいいんです。
ステップメールには、季節の言葉を入れていません。「冬には」「寒くなってきたので」と書くと、夏に登録した人にはズレた話になる。ステップは登録した日から順番に届くので、いつ読んでも通じる形にしておく。これは料理以外のジャンルでも、そのまま当てはまる落とし穴です。
レシピカード1枚に載せているもの
カードだけを、大きく見せます。こちらは3通目のカレーうどんです。
▼メールで届くレシピカード(カレーうどん)


上から順に、載せているのはこれです。
- 「今日なに作ろう?」の札と、料理名・何人前・時間
- 真ん中に、その料理の実際の写真
- 材料と調味料(分量つき)
- 番号つきの作り方。いちばん大事な工程は、黄色で「ここが大事!」
- 作り方の横に、工程が目に浮かぶイラスト
- 右下に、作り方の動画のQRコード
- 一番下に「作ったらInstagramで@nabeno_kitchenをタグ付けしてね」
カードの見た目は、Instagramのフィード投稿と同じ質感にしています。最初にHTMLで文字を組んだ版も作ってもらいましたが、正直、質が低すぎて不採用にしました。
そして、どのカードでも変えないと決めていることが4つあります。
- 料理の写真は、全部のカードで同じ大きさ。私が出した注文は「料理写真が小さくなるのはやめて」
- 写真の中の料理は、いつも真ん中。「おいしそうに見える料理が常に中心に来るように」
- 料理は、AIに描かせない。写真の窓には、その料理を撮影したときの本物の写真をはめる
- QRコードは、右下に必ず入れる。「右下にQRコードをつけよ。動画の」と頼みました
このQRコード、AIを使う人は覚えておいてください。画像生成にQRコードを描かせると、読めない模様になります。だから絵の中にはQRを描かせず、プログラムで本物のQRコードを入れて、読み取ってURLが合っているかを確かめてから届けています。
カードの使い方は、3つです。
- 長押しで保存して、スマホで見る
- A4で印刷して、冷蔵庫に貼る
- QRコードから、作り方の動画を見る
▼A4の紙に載せると、このサイズ感(印刷用に作った見本)


A4に余白をとって載せると、カードは実寸で横18cm×縦27cmくらい。冷蔵庫に貼っておくなら、十分な大きさです。
あなたの過去コンテンツの中に、読者が「今日使えるもの」はありませんか?料理なら、レシピと買い物リスト。それ以外のジャンルでも、「見るもの」を「使うもの」の形に変えるだけで、送るものに困らなくなります。
「で、具体的にどう組むの?」という人向けに、料理系の発信者のためのメルマガで、仕組みの作り方や裏側を書いています。無料なので、リストを取る側に回りたい人だけ受け取ってください。
LPは5分。コンテンツを持っている人の、これからの戦い


こういうことができるのも、やっぱりClaude Codeのメリットです。
実際に、登録ページ(LP)も、「レシピカードをやろう」と決めてすぐに作り替えました。スマホで開いたところを、そのまま貼っておきます。
▼なべのだいどころ。メルマガの登録ページ(1画面目)


一番上で「『今日なに作ろう?』に、2日に1回、答えが届く。」と言い切って、そのすぐ下に、実際に届くレシピカードをそのまま見せています。「何が届くのか」を、文章で説明する前に、まず見せる作りです。
▼登録ページの2画面目


2画面目は「こんな夕方、ありませんか?」。冷蔵庫を開けて固まる、レシピ動画は保存して終わり、結局いつもの献立、買い物で材料を買い忘れる。この4つの悩みのあとに、「2日に1回、お昼前(11時)に届くもの」が続きます。誰の、どんな悩みに答えるのかを、LPの最初に置いているんです。
これ、私は指示を出しただけ。5分くらいでできたページです。



LPって、自分で作れるものなんですか?外注しないと無理だと思っていました。



作れます。私はコードが書けません。最初に頼んだのは「2日に1回、限定のレシピカードが届く・夜ご飯に困らない訴求」「今のレシピカードと同じイラストで作り直す」「印刷して使えるカードがお得」の3つ。見出しも、AIが出してきた案から私が選んだだけです。
ここで大事なのは、「LPが5分でできる」こと自体より、「思いついた日に、作り替えられる」ことです。
LPを直すのが重い作業だと、「特典を変えよう」と思っても後回しになって、アイデアが形にならないまま消えていきます。思いついた日に作り替えられれば、試す回数そのものが増える。今回も、2日に1回のレシピ便を決めたのが10月4日、LPを作り替えたのが10月5日です。
作る流れ:私がやっているのは「読んで押す」だけ
じゃあ、1通ができるまでに、裏で何が起きているのか。順番に書きます。
主役は、直近1年〜1年半の動画のレシピ。古い動画は、5通に2通までにしています。理由は「古いのは写真も動画の質も悪い」から。
YouTube動画から作ったレシピ記事の材料と手順を、記事の元データと1行ずつ照合して、メールに写します。
記事の手順写真から3〜4枚。カードの写真の窓には、撮影素材の中から、字幕の入っていないコマを使います。
材料・手順・大事な工程・なべくんの場面をデータにまとめて、Claude CodeからChatGPTの画像生成を動かし、1枚の絵にします。窓には実写の完成写真をはめて、QRコードは本物を入れる。
全部の文字と分量を拡大して、原稿と1字ずつ照合。番号の丸の形や、写真の窓の大きさは、機械でも検品します。
できた原稿は「確認待ち」に並びます。私は読んで、「ステップに組み込む」を押すだけ。
あとは登録した日から順番に、2日に1回・11時に届きます。
元のコンテンツに無いことは、AIに書かせない。
分量を1つ間違えたら、料理は失敗します。家族の話も、元のレシピ記事に書いてあることだけ。記事に無い話は、どれだけそれっぽくても入れません。
画像生成の文字も同じです。カードの「タグ」の文字が「ヲダ」になっていたことがありました(10月4日)。画像生成は、文字をそれっぽく崩すことがある。だから、出す前に毎回、1字ずつ見ています。
こうして過去の動画から作ったレシピカードが、今これだけあります。
▼ステップに組み込み済みのレシピカード12枚(届く順)


2通目の炊き込みご飯から、13通目のお店超えカレーまで。全部、YouTubeの動画から作ったものです。メルマガのために新しく撮影したものは、1本もありません。
- 過去動画のレシピ記事から、原稿・買い物リスト・レシピカードを作る
- 文字と番号の検品(AI自身が拡大して照合する)
- 2日に1回、11時に自動で配信する
- 登録ページ(LP)を作り替える
あなたのジャンルなら、何が「使うもの」になるか
ここまで料理の話をしてきましたが、考え方はどのジャンルでも同じです。次の5つを、あなたの発信に当てはめてみてください。
- 読者さんがあなたのコンテンツを「使う」のは、1日のいつか
- その瞬間、手元に何があれば助かるか(1枚にまとまったもの、リスト、元の動画にすぐ飛べるもの)
- それは、もう出した過去のコンテンツから作れるか
- 決まった間隔・決まった時刻に、届け続けられるだけの在庫があるか
- いつ登録した人が読んでも通じるか(季節や日付の言葉を入れない)
- いつ使う?:お昼前。夕方の買い物に行く前
- 何があれば助かる?:レシピカード、買い物リスト、写真つきの作り方
- 元になるもの:YouTubeの過去動画と、そこから作ったレシピ記事
- 届け方:2日に1回、11時に自動で
ぶっちゃけ、これから先は、コンテンツを持っている人が「AIを使ってどれだけ広げていけるか」の戦いです。
私には、今まで撮影してきた膨大な素材があります。あとはこれを、無限に広げまくっていくことを目的にしています。しかも、私はもう手を動かしていません。
コンテンツを持っている人は、AIで「広げる側」に回れます。素材が無い人には、どうやってもできないことです。
逆に言うと、AIがあっても素材が無ければ何も広がりません。レシピカードは、過去の動画があるから作れる。順番は「コンテンツを作る → AIで広げる」です。
あなたも発信者として素材を持っているなら、絶対にそれを生かす方法を模索していきましょう。「もう出した動画」は、終わった動画じゃありません。形を変えれば、まだ何回でも働いてくれます。
まとめ


今日の話をまとめます。
- メルマガは「やった方がいい」とわかっていても、「何を送るか」で止まる
- 私も「包丁の使い方」動画1本の特典で、登録して終わりになっていた
- 今は、AIで過去動画からレシピカードと買い物リストを作り、2日に1回・11時に自動配信
- 自分目線の「何を発信するか」ではなく、相手の生活の中で「あったら助かるもの」を届ける
- メールは上から、カード→買い物リスト→材料→作り方→動画1行。リンクで飛ばさず、メールの中で作れるようにする
- カードは毎回同じ形(写真の大きさ・QRの位置)。AIに作らせて、検品してから届ける
- 登録ページはClaude Codeに指示して5分。思いついた日に作り替えられる
- これからは、コンテンツを持っている人がAIでどれだけ広げるかの戦い
「何を送るか」の答えは、あなたの頭の中ではなく、読者さんの生活の中にあります。
YouTubeもInstagramも借り物の場所です。あなたの素材を、あなたのリストに届ける仕組みを、今日から作っていきましょう。
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「借り物の場所」ではなく、自分の資産を持つことの大切さは、こちらで詳しく書いています。


今回のLPやレシピカードの配信を作ったのがClaude Codeです。AI未経験からの始め方はこちら。


さあ、今日もみんなで挑戦していきましょう。
なべ。
まずは無料で。発信ノウハウを毎回受け取る
この記事のようなSNS攻略の実体験を、無料メルマガで順番に配信しています。登録者80人の底辺から19万人までの手順を、失敗も数字も含めて。
読んで終わりにしたくない人へ
【新発売】はじめてのClaude Codeの教科書|AI未経験が、話しかけてサイトを公開するまで
2分49秒の紹介動画(声はAIによる私の声。この動画もClaude Codeで作りました)
「AI、そろそろやらないとまずいよな」と思いながら、今日も何もしていないあなたへ
AIを一度も使ったことがない人が、その日のうちにAIに仕事を頼めるようになるための教科書です。アプリを入れるところから、自分のサイトを1枚、世界に公開するまで。全部の画面を載せているので、迷う場所がありません。私は調理師で、エンジニアではありません。それでもできた手順だけを書いています。
ブログ量産・YouTubeの概要欄200本の一括書き換え・SNSの自動投稿・領収書の自動仕分け・毎朝届く会社の1通。私が実際にAIに任せている9つの実例を、全部スクショつきで見せています。読み終わったとき、あなたの手元には「自分で作って公開したサイト」が1枚残ります。
【新発売】AI活用の教科書|動画1本、しゃべるだけ


「2年停滞して引退も考えた私を、AIが救ってくれました」
動画を1本撮ったら、あとはAIにしゃべるだけ。タイトル案10本・サムネ文字案10個・概要欄・Xポスト5本・レシピ記事まで自動で生まれる仕組みを、コピペ1発でインストールできます。Xの表示回数100倍・レシピ記事1日79本は、この仕組みの実測です。
全章に講義動画つき・プロンプト全5本つき。さらに紹介報酬50%なので、買ったあと2本紹介すれば教材代は回収できます。追記のたびに値上げしていくので、一番安いのはいつでも「今日」です。
じっくり深掘りしたい人向けの教科書
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