【残酷な真実】フリーランス、終了のお知らせ。AIに消される人と、生き残る人の違い。

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【残酷な真実】AIで仕事が消える。フリーランス終了のお知らせ サムネイル

料理系YouTuberのなべです。

YouTubeを始めて6ヶ月で登録者80人という底辺から、今は19.8万人。Instagramも19万人、SNS総フォロワーは58万人になりました。

このブログでは、そこにたどり着くまでにわかったことや、SNSの攻略法を失敗も含めて全部書いていきます。

YouTube 登録者198,963
Instagram フォロワー190,000
TikTok フォロワー104,800
SNS総フォロワー586,388

\ SNSリンク /

今日もコツコツ頑張っていますか?

今日は、ちょっと怖い話をします。でも、目を逸らさないでほしい話です。

みんなまだ気づいていないかもしれませんが、いま確実に、フリーランスが静かに消えています。正確に言うと、「フリーランスとして生活できない人」が増えています。

原因は、はっきりしています。

AIです。

これは遠い未来の話ではありません。いま現在、私の目の前で起きていることです。そして正直に言うと、消している側の一人が、私です

今回の記事の要点
  • 動画編集・サムネイル制作・ホームページ制作など、パソコン完結の仕事はAIで代替され始めている
  • 私自身、外注していた作業のほとんどをAIで自分でやる側になった
  • 残るのはフィジカルの仕事と、属人性のあるコンテンツ
  • 生き残りたいなら、1つのスキルにすがらずAIを触り倒すこと
今回の記事の要点の図解:フリーランス終了のお知らせ
目次

いま、フリーランスが静かに消えている

パソコン完結の仕事が静かに消えている図解

まず、現実の話からです。

これまでフリーランスとして独立してきた人の多くは、こういう仕事で食べてきました。

  • 動画編集
  • サムネイル制作
  • ホームページ制作
  • オンライン秘書などのサポート業
  • ライティング

共通点が分かりますか?

全部、パソコンの中で完結する仕事です。

そしていま、この領域のほとんどを、AIができるようになりました。優秀なエンジニアが作るようなWebサイトも、ツール開発も、です。

初心者YouTuber

いやいや、AIの作るものなんて、まだプロには敵わないでしょ?

なべ

私も去年まではそう思っていました。でも、いまの私の実例を聞いてください。

実際に、私がそうなんです。

私がいまAIでやっていること(外注なし)
  • ホームページ制作(このブログのトップページもAIと作りました)
  • 自分専用ツールの開発(プログラミング知識ゼロです)
  • 動画編集まわりの作業
  • サムネイル・画像の制作

少し前なら、これらは全部「誰かに頼む仕事」でした。つまり、誰かの飯のタネだったということです。

私が外注をやめた分だけ、どこかのフリーランスの仕事が消えています。

私は特別なスキルを持つ人間ではありません。調理師で、コードは1行も書けません。その私ができてしまう。ここが、この変化の恐ろしいところです。

なべ

「AIに仕事を奪われる」というと他人事に聞こえますが、実際は「AIを使う人間に仕事を奪われる」んです。

生き残る仕事と、消える仕事の分かれ目

生き残る仕事と消える仕事の図解

じゃあ、何が残って、何が消えるのか。

私の見方はシンプルです。

パソコンの中で完結する作業
AIが代替していく
単価が下がり、仕事が減る
それでも残るのは
フィジカルの仕事と、属人性のあるコンテンツ

自分の体を実際に動かさないとできない仕事は、まだ代替されません。

まだAIに代替されない領域
  • 医療・介護
  • 飲食店
  • 農業
  • 現場に体が必要な仕事すべて

逆に、パソコンを触る作業は、ほぼすべてAIができるようになる時代が来ます。これは私の予想ですが、確信に近い予想です。

初心者YouTuber

じゃあ、SNS発信者はどうなるんですか?コンテンツもAIで作れるなら・・・

なべ

いい質問です。ここからが、発信者にとって一番大事な話です。

コンテンツは、これから倍速で生まれてきます。AIで誰でも「それっぽいもの」を量産できるからです。情報の価値は、どんどんゼロに近づく。

そのとき生き残る発信者の条件は、ひとつだけです。

属人性。「あなただから見る」と言われる存在になれるかどうか。

ノウハウは真似できます。AIでも書けます。でも、半年で登録者80人だった過去も、病院を辞めた決断も、失敗の履歴も、真似できません。この「その人にしか語れないもの」が、コンテンツの最後の砦になります。

情報の価値が下がる時代は、「誰が言うか」の価値が上がる時代。ノウハウよりも、あなた自身の物語と信頼を積み上げてください。

生き残る側に回るために、今日からやること

今日からやることの図解

ここまで読んで「怖いな」で終わらせたら、何も変わりません。やることを具体的に言います。

STEP
とにかくAIを触る。毎日触る

無料のチャットAIでいいので、仕事の作業をひとつAIに任せてみてください。「使えるか」を判断するのは、触ってからです。

STEP
自分の仕事を「AIにやらせてみる」

サムネ案、台本、企画、リサーチ。いま自分がやっている作業をAIに投げて、どこまでできるか確かめる。敵を知ることが第一歩です。

STEP
浮いた時間を「属人性」に投資する

AIで時短した分を、自分にしか作れないコンテンツと、読者との信頼づくりに回す。ここはAIには代替できません。

私は毎月、AIに10万円近く課金しています。

初心者YouTuber

じゅ、10万円!?高すぎませんか?

なべ

私はこれを「保険」だと思っています。時代に置いていかれないための保険料です。外注費と比べたら、むしろ安いくらいです。

全員が10万円払う必要はありません。大事なのは金額ではなく、常に最新のものを触って、小さく挑戦し続ける姿勢です。1つのスキルにすがって「これで一生食える」と思った瞬間から、劣化は始まります。

そして最後に、一番伝えたい人へ。

いま自分では発信をせず、発信者のサポート(編集・サムネ・事務)で生計を立てている人。

今すぐ、AIを触りまくってください。

厳しいことを言いますが、これは私の予想では、来年にはあなたの仕事の多くがAIに置き換わっています。「AIを使いこなして、AIにできない部分で価値を出すサポーター」に進化するか、代替されるか。分かれ道は、いまです。

私がどうやってAIに仕事を任せているのか、その仕組みは全部この教材にまとめています。2年停滞した私を救った実物です。

まとめ

AIに怯える側から使い倒す側への図解

今日の話をまとめます。

パソコンで完結する仕事は、AIに代替され始めています。動画編集も、サムネイルも、ホームページ制作も。外注する側だった私自身が、AIで自分でやるようになった。これが現実です。

残るのは、体を動かすフィジカルの仕事と、属人性のあるコンテンツ。発信者なら「あなただから見る」と言われる存在を目指す。サポート業なら、AIを使いこなす側に回る。

道具に文句を言っても、時代は戻りません。

AIに怯える側ではなく、AIを使い倒す側に回ってください。

私も毎日、新しいものを触りながら挑戦しています。一緒に生き残りましょう。

あわせて読みたい

さあ、今日もみんなで挑戦していきましょう。

なべ。

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