料理系YouTuberのなべです。
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今日もコツコツ頑張っていますか?
今日は、ちょっと熱くなります。でも、これだけは言わせてください。
どうせ、いつか人生は終わるんです。
だったら、行きたくもない会社に行って嫌な思いをするくらいなら、自分の好きなことに挑戦して嫌な思いをしたほうがいい。
私は本気でそう思っています。
きれいごとに聞こえるかもしれません。でも今日の話は、フリーランスの絶望を全部味わったうえでの、私の本音です。
- どうせ人生は終わる。なら「嫌な思い」をするにしても、自分で選んだ挑戦の中でしたほうがいい
- 私はフリーランスになって、恐怖で足が震える日々を味わった。それでも会社に戻りたいとは1度も思わなかった
- 「あと20年耐え忍んで、還暦から自由に生きる」という人生設計を、本気で信じられますか?
- 好きでもない上司の言うことは聞くのに、自分の本心には従わない。その不思議に気づいてほしい

フリーランスの絶望は、全部味わった

「好きなことに挑戦しろ」と言うと、「あなたは成功したから言えるんだ」と思われるかもしれません。
違います。順番が逆です。
実際、私はフリーランスになって、いろんな絶望を味わいました。もちろん、最初は収入が安定しませんでした。
目を閉じれば、お金が減っていく。
恐怖で震えました。足だって震えた。
いや、正確に言います。「震えた日があった」じゃなくて、それが毎日のように続いたんです。
初心者YouTuberそれでも続けられたんですか?家族がいたら、普通は心が折れそうですが…



折れかけましたよ、何回も。住宅ローンに、子ども3人。「自分の挑戦は、やっぱり無謀だったのか」って、夜に何度も考えました。
会社員時代は、給料日になれば必ずお金が入ってきました。フリーランスには、それがありません。今月の数字が悪ければ、来月の生活に直撃する。その現実を、毎日突きつけられるんです。
「フリーランス=自由で楽しい」なんて、幻想です。自由の裏側には、全部自分で背負う怖さがセットでついてきます。
でも。
ここからが、今日いちばん伝えたいことです。
そんな毎日を過ごしていても、会社に戻りたいなんて、1度も思わなかった。
そしてこれからも、間違いなくそうです。



だって、自分の人生ですから。怖さも不安も、自分で選んだ道の上なら、ちゃんと引き受けられるんです。
嫌な思いは、会社にいてもフリーランスになってもします。ゼロにはできません。だったら、どっちの「嫌な思い」を選ぶかなんです。誰かに命令された我慢か、自分で選んだ挑戦の苦しさか。私は後者を選びました。
「嫌な思い」はゼロにできない。選べるのは、どの嫌な思いを引き受けるかだけ。ここを自分で選ばないと、誰かに選ばされる人生になります。
「あと20年耐え忍んで、還暦から自由に」って、本当ですか?


気づけば、私もあっという間に40歳です。
あと20年たったら、還暦です。
ここで、ちょっと想像してみてください。
「あと20年、会社で耐え忍んで、そこから自由に生きよう」
そんなふうに、思えますか?
私は、全く思えません。



でも、定年まで働いてから好きなことをやるのが、堅実じゃないんですか?



その「定年後の自由」って、誰が保証してくれるんでしょうか。体力も、気力も、家族と過ごせる時間も、20年後には確実に今より減っています。
冷静に考えてほしいんです。20代の「やりたい」と、60代の「やりたい」は、同じではありません。子どもと遊べる期間、新しいことに挑戦する体力、失敗してもやり直せる時間。全部、今がいちばん残っているんです。
「いつかやる」の「いつか」は、勝手にはやってきません。20年後の自由を待っている間に、いちばん動ける20年が終わります。
だから私は、決めています。
今この瞬間を、楽しみたい。
自分のやりたいことを、直感に従ってやる。それしかないんです。
これは「仕事を今すぐ辞めろ」という話ではありません。会社にいながらでも、副業でも、休日の挑戦でもいい。「20年後の自分」に人生を先送りするのをやめるという話です。
まっすぐ生きろ。それが答えだ


最後に、どうしても聞いてほしい問いがあります。
不思議に思いませんか。
好きでもない上司の言うことは「はい、はい」って聞くのに、なんでみんな、自分の本心には従わないんでしょうか。



上司の指示には1時間で従うのに、自分の「やってみたい」は何年も放置する。冷静に考えると、おかしな話ですよね。
上司に従うのは、簡単です。責任を取らなくていいからです。言われたとおりにやって失敗しても、「指示どおりにやりました」と言えます。
でも、自分の本心に従うのは怖い。失敗したら、全部自分のせいになるからです。
だからみんな、無意識に「従いやすいほう」に従ってしまう。その積み重ねの先にあるのが、「あと20年耐え忍ぶ人生」です。
- 嫌な思いは、どこにいてもする。なら自分で選んだ挑戦の中でしたほうがいい
- 「還暦からの自由」を待たない。体力も時間も、今がいちばん残っている
- 上司に従えるなら、自分の本心にはもっと従える。まっすぐ生きろ。それが答えだ
まっすぐ生きろ。それが答えだと、私は思っています。
自分の本心の声は、小さくて聞こえにくいかもしれません。でも、確実に鳴っています。「本当はこれがやりたい」という、あの小さな声です。今日、その声に1つだけ従ってみてください。
「本心には気づいてるけど、一歩が踏み出せない」という人へ。私が脱サラ前後に考えていたこと、独立のリアルは、裏メルマガで全部話しています。
まとめ


- どうせ人生はいつか終わる。行きたくもない会社で嫌な思いをするより、好きなことに挑戦して嫌な思いをするほうがいい
- 私はフリーランスの絶望を全部味わった。それでも会社に戻りたいと思ったことは1度もない
- 「あと20年耐えて還暦から自由に」は、本当に信じられる人生設計か?
- 好きでもない上司に従えるなら、自分の本心にはもっと従える
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さあ、今日もみんなで挑戦していきましょう。
なべ。
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