料理系YouTuberのなべです。
YouTubeを始めて6ヶ月で登録者80人という底辺から、今は20万人。Instagramも19万人、SNS総フォロワーは60万人になりました。
このブログでは、そこにたどり着くまでにわかったことや、SNSの攻略法を失敗も含めて全部書いていきます。
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今日もコツコツ頑張っていますか?
今日は「ここ最近、私の数字が伸びた理由」の話をします。
ぶっちゃけ、私は結構長いこと停滞していました。登録者もフォロワーも、増えてはいるけど勢いがない。「伸びている」と胸を張って言える状態ではなかったんです。
それがここ最近、また伸び始めています。理由は大きく2つ。そのうちの1つが、過去に伸びた動画の「リメイク」です。
「え、同じ動画をもう一回出していいの?」と思った人ほど、最後まで読んでください。
- 停滞から抜けた理由は2つ。「AIで出す量が増えた」と「過去に伸びた動画を擦り直した」
- 1年前の他人の動画を、視聴者は覚えていない。「これ前見ました」と言われたことは1人もない
- 1年経てば撮影も編集も上手くなっている。同じレシピでも、より見やすい動画になる
- そのまま再アップロードはNG。同じレシピを「新しく撮り直す」のがリメイク

理由①:AIを使って「出す量」が増えた

これが1番大きい要因です。
私は今、記事や動画を作る作業の多くをAIに任せています。タイトル案、概要欄、ブログ記事、サムネイルの下地。以前なら夜中まで一人で抱えていた作業が、まとめて片付くようになりました。
その結果どうなったか。作る精度と効率が上がったことで、純粋に投稿本数が増えたんです。
伸びる以前に、まず「出す量」が増えた。これがデカいです。
ここ、順番を間違えている人が本当に多いんです。
停滞している人ほど「どうすれば伸びるか」を考え込みます。サムネを研究して、企画を練り直して、アルゴリズムの記事を読み漁る。でも、考えている間は1本も出ていない。
SNSは、出した数の中からしか当たりは出ません。
初心者YouTuberでも、量を増やすと1本1本の質が落ちませんか?



以前の私ならそうでした。でも今はAIが下ごしらえをしてくれるので、質を落とさずに数を出せるんです。
私の場合、AIに任せているのは「考える部分」ではなく「手を動かす部分」です。レシピを考える、撮る、味を決める。ここは自分でやる。そのあとの文字起こし、タイトル候補出し、概要欄、記事化。ここをAIに投げる。
すると、1本作るのにかかっていた時間が大きく減ります。減った分をそのまま次の1本に回せる。浮いた時間を「休む」ではなく「次を出す」に使ったから、投稿本数が増えました。
- 動画の文字起こしと要約
- タイトル候補・概要欄・ハッシュタグの下書き
- 動画内容のブログ記事化・メルマガ化
- サムネイルやインフォグラフィックの生成
停滞している人は、まず自分の1週間の投稿本数を数えてみてください。「伸びない」と悩んでいる人の投稿本数は、だいたい少ないです。
理由②:過去に伸びた動画を「擦り直す」


2つ目が、今日の本題です。
AIに「どうすれば伸びるか」を相談しました。私自身が過去に積み上げてきた知見もあります。
その両方から出た答えが、同じでした。
「過去に伸びた動画を擦り直すことが、やっぱり大事」
なので私の最近の動画は、基本的に過去に伸びた動画のリメイクが多いです。



過去に投稿した動画を、また投稿していいんですか?なんか手抜きっぽくないですか?



最初は私もそう思いました。でも冷静に考えてみてください。1年前の他人の動画なんて、視聴者は絶対に覚えていません。
あなたは1年前に見た、他人の料理動画を思い出せますか?
無理ですよね(笑)。毎日何十本も動画が流れてくる中で、1本の料理動画を1年後まで覚えている人はいません。「前に出したから、もう出せない」と思っているのは、発信者本人だけなんです。
そしてもう1つ、大事なことがあります。
1年も経てば、確実に編集も撮影も上手になっています。
同じレシピでも、より見やすい動画になる。カメラの位置、照明、テンポ、テロップの出し方。1年前の自分と今の自分では、腕が違います。
私の場合、過去4年間くらいの動画は全部テロップだけで伝えていました。喋らず、文字だけで手順を見せるスタイルです。
最近はアフレコで声を入れるようになりました。だから、過去に伸びたレシピを再撮影して声を入れるだけで、同じレシピなのに、前より価値のある動画になります。
- 撮影:カメラの位置、明るさ、手元の見せ方
- 編集:テンポ、テロップ、カット割り
- 伝え方:テロップだけ → アフレコで声を入れる
- 企画:どこで視聴者が離脱するか、経験で分かっている
「伸びたレシピ」を「今の腕」で撮り直す。これがリメイクです。
リメイクは手抜きではありません。すでに需要が証明されているレシピを、上手くなった今の自分で撮り直す。伸びる要素が2つ重なるので、新作より当たりやすいんです。
だから私は、自信を持って過去の動画をリメイクしています。
伸びた動画はまた伸びる。リメイクのやり方と注意点


まぁ当たり前ですが、過去に伸びた動画はまた伸びやすいです。
一度伸びたということは、そのレシピに需要があったということ。サムネで止まる、タイトルで気になる、最後まで見たくなる。その要素が、すでに実証済みなんです。



リメイクした動画に「これ前見ました」と言ってくる人。はっきり言います。1人もいません。
これは私の実体験です。何本もリメイクしてきて、コメントで指摘されたことは一度もない。
視聴者は「過去の動画」と比べていません。目の前に流れてきた動画が、見やすいか、美味しそうか。それだけで判断しています。
やり方は、シンプルです。
1年前くらいに、ちょっと反応が良かった動画を探します。再生数でもいいし、コメントが多かったものでもいい。新しい企画を考える必要はありません。
カメラ、照明、編集、伝え方。この1年で上手くなったことを全部乗せて撮り直します。私の場合はテロップだけだった動画に、アフレコで声を入れています。
「再投稿です」と言う必要はありません。今のあなたが作った、新しい動画として出してください。



じゃあ、昔の動画をそのまま再アップロードしてもいいってことですか?



それはお勧めしません。あくまでも「そのレシピを、新しく撮り直す」んです。
動画ファイルをそのまま再アップロードするのはNGです。画質も編集も1年前のままなので、当時と同じ結果にしかなりません。レシピを使い回すのであって、動画を使い回すのではない。ここだけは間違えないでください。
だからあなたも、結構長く発信しているなら、1年前くらいにちょっと反応が良かった動画をもう一回投稿してみてください。面白い結果につながるかもしれませんよ。
伸びた動画は、また伸びる。あとは撮り直すかどうかだけです。
私が停滞から抜けた1番の理由は、AIで「作る量」が増えたことです。リメイクという答えも、AIとの相談から出てきました。その仕組みは、全部教材にまとめています。
「AIに何を任せれば投稿本数が増えるのか」を、料理系発信者向けに具体的にまとめました。無料部分だけでも、私が普段どう動いているかの全体像がわかります。


まとめ


今日の話をまとめます。
- 停滞から抜けた理由は2つ。AIで「出す量」が増えたことと、過去に伸びた動画を擦り直したこと
- 1年前の他人の動画を、視聴者は覚えていない。「これ前見ました」と言われたことは1人もない
- 1年経てば撮影も編集も上手くなっている。同じレシピでも、より価値のある動画になる
- そのまま再アップロードはNG。同じレシピを「今の腕」で新しく撮り直す
「伸びない」と悩んでいる時間があるなら、過去の自分が出した「当たり」を掘り起こしてください。新しい企画をゼロから考えるより、ずっと早く結果が出ます。
停滞しているときの考え方と、AIの使い方は、それぞれ別の記事で詳しく書いています。あわせて読んでみてください。
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さあ、今日もみんなで挑戦していきましょう。
なべ。
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