今朝4時。私が寝ている間に、AIがブログの記事を1本書いて、下書きに入れていました。
私がやったのは、スマホでそれを読んで、「採用」のボタンを押しただけ。次の朝9時に、勝手に公開されます。
WordPressの管理画面は、もう開いていません。

記事を書いたのはAIです。でも、中身は全部、私が過去にXやメルマガで話してきたことです。私の話が集まらないテーマは書かない、という決まりをAIに守らせています。
WordPressで発信しているあなたへ
こんな状態になっていませんか。
✓ひとつでも当てはまったら
- 記事を書く時間より、装飾・画像・カテゴリーを付ける時間のほうが長い
- YouTubeやInstagramには何百本も投稿してきたのに、ブログは全然増えない
- 「毎日更新したい」と思いながら、管理画面を開くのが面倒で止まっている
- Claude Codeは入れてみたけど、WordPressで何をさせればいいか分からない
全部、少し前の私です。
私のWordPressは、今こうなっています
✓2026年10月の、私のWordPress
- レシピサイトは296記事。そのうち79本は、AIが1日で入れた
- 毎朝4時、AIが記事を1本書いて、下書きにして待っている
- YouTubeに動画を上げると、AIが「記事も作りますか?」と聞いてくる
- 公開は、確認ページの「採用」ボタン1つ

これが全部、管理画面を開かずに動いています。私がやっているのは、話すことと、「採用」を押すことだけです。
私がWordPressで、AIに任せているもの

◆ 毎朝4時、AIが記事を1本書いて待っている
Googleの検索データを毎朝AIが読み、「検索されているのに、まだ私の記事が上位にない言葉」を選んで、記事を1本下書きにします。私の過去の発信から「私にしか書けない話」が4つ集まらないテーマは、書きません。
◆ 動画を上げたら、レシピ記事も
YouTubeに長尺を上げると、AIのほうから「記事も作りますか?」と聞いてきます。「OK」と言えば、動画から切り出した手順写真つきのレシピ記事が、アイキャッチまで付いて下書きに入ります。

◆ 記事は、しゃべるだけで下書きに入る
散歩しながらスマホに話す。しばらくすると、吹き出しもマーカーも囲みボックスも入った記事の下書きができています。私は確認ページで「採用」を押すだけ。

◆ レシピサイトは、1日で79記事
過去のYouTube動画310本のうち、記事になっていなかった105本を洗い出し、1日で79本を下書き投稿しました。手順写真は556枚。1枚もスクショを撮っていません。全部、動画から自動で切り出しました。

◆ トップページは、口で直す
「おすすめの2枚を大きくして」「全部四角にして」「ヒーローの文章を書き換えて」。あなたが今見ているこのブログのトップページは、そうやって作りました。管理画面のカスタマイザーは開いていません。


◆ テーマの機能まで、自分で足せる
「コピペ用のボックスにコピーボタンを付けて」「購入者だけが開ける仕組みを作って」。テーマにない機能を、会話で足しました。

ここで一番大事なことを言います。
私は、もともと調理師です。プログラミングも少し勉強したくらいで、プロのレベルではありません。
それでもここまでできるのは、WordPressには「AIが外から操作する入口」が最初から用意されているからです。ほとんどの人が、その入口を知らないだけ。
はっきり言います。
これからWordPressの運営は、「管理画面を操作する人」と「AIに任せる人」に分かれます。
作業に時間を溶かしている人と、中身を考えることだけに時間を使える人。同じ1時間で、作れる記事の本数が変わります。

この教材は、Claude Codeをすでに使っている人向けです。Claude Codeの入れ方や話しかけ方は扱いません。まだの方は、先にはじめてのClaude Codeの教科書を読んでください。この教材は、その「WordPress編」です。
「テーマ選び」で悩む時代は、終わります
WordPressをやっている人なら、一度は悩んだはずです。「どのテーマがいいか」「このテーマだと、ここが変えられない」。
なべ私も有料テーマを使っています。でも今は、テーマにない機能は自分で足しますし、トップページはテーマの機能を使わずに丸ごと自作しました。テーマの制約で困ることが、なくなりました。
テーマは、あってもなくてもいい。あるなら、自由にカスタマイズできる。それがAI時代のWordPressです。
この教科書で、あなたのWordPressはこうなります
ゴールは「便利になった」ではなく、管理画面を開かずに1週間運営できる状態です。
本編の内容
- WordPressの「AIが外から操作する入口」の開け方——アプリケーションパスワードの発行から保管まで、スクショ全手順
- 最初に必ずさせる約束——「公開は絶対にしない。下書きまで」など、事故を防ぐ設定を全部
- 話しかけて下書き投稿するまでの実演——最初の1本
- 自分の記法をAIに覚えさせる——吹き出し・マーカー・ボックスが自動で付く仕組み(コピペ用プロンプト付き)
- 画像・アイキャッチ・カテゴリー・タグを自動で付けさせる方法
- 過去の動画・写真から記事を量産する——1日79記事の実際の手順
- トップページを口で直す——固定ページ方式とテーマファイル方式、両方の実演
- テーマの機能を足す——コピーボタン・限定公開など、実際に足したものと頼み方
- 私が起こした事故と、その対策——誤投稿・上書き消失・アップロード拒否
- 第10章:いま私のサイトで自動で動いているもの——動画を上げたら記事も・毎朝4時のSEO記事・確認ページのボタン1つで公開・公開後の見張り(真似する順番とコピペ文つき)
- 巻末:コピペ用プロンプト集
こんな人のために書きました
✓向いている人
- WordPressでブログ・レシピサイト・お店のサイトを運営している
- 記事の装飾や画像の設定に、毎回時間を取られている
- 過去の動画・写真・原稿が、記事になっていないまま眠っている
- トップページやデザインを「業者に頼むほどでもないけど、自分では無理」と諦めている
✓向いていない人
- WordPressを使っていない人(他のブログサービスは対象外です)
- Claude Codeをまだ入れていない人——先に「はじめてのClaude Codeの教科書」を読んでください。この教材は導入済みが前提です
- パソコンを使わない人
よくある質問
Q. 難しくないですか?
正直、少し難しいところもあります。でも、買ったあとは本編のURLをClaude Codeに渡して「これで一緒にやって」と頼むだけです。つまずいたら、そのたびにAIに聞けば、記事に沿って教えてくれます。私もいつも、教材をこうやって使っています。
Q. プログラミングの知識は要りますか?
要りません。私もエンジニアではないので、「書けない前提」でしか説明していません。
Q. どのテーマでも使えますか?
使えます。記事の投稿と固定ページの編集はWordPress共通の仕組みです。私は有料テーマ(SWELL)を使っているので、装飾の実演はSWELLの画面ですが、他のテーマでもAIが自動で合わせます。
Q. サーバーは選びますか?
ほぼ選びません。記事とページの操作はどのサーバーでも動きます。テーマファイルを直接編集する章だけ、SSH接続ができるサーバー(ConoHa WING・エックスサーバーなど)が必要です。できなくても前半の内容は全部使えます。
Q. Claude Codeが無いと無理ですか?
この教材はClaude Code前提で書いています。まだの方は「はじめてのClaude Codeの教科書」から始めてください。導入から最初の一言まで、スクショで案内しています。
Q. 壊れたりしませんか?
だから最初に「約束」をさせます。公開しない・消さない・バックアップを取ってから触る。私が実際に起こした事故も、対策込みで全部書きました。
価格



これ、いくらなんですか・・・?



980円です。コンビニのランチ1回分。私が1年かけて作った仕組みを、そのまま渡します。
安すぎると思われるかもしれません。理由は2つあります。1つは、Claude Code教科書の続編として、すでに始めている人に最短で届けたいから。もう1つは、この教材は追記して育てるつもりで、内容が増えたら値上げする予定だからです。いちばん安いのは、いつも今日です。
※Claude Codeが導入済みであることが前提です。パソコン(Mac / Windows)が必要です。
おすすめいちばんお得なのは「AI活用の教科書」
この教科書は、「AI活用の教科書」の特典にもなっています。AI活用の教科書(3,980円)を買うと、ついてくるもの:
- AI活用の教科書の本編(全章に講義動画つき)
- 特典:AI×WordPressの教科書(単品980円)
- 特典:ハナシテ|Macの音声入力アプリ(単品980円)
- これからの追加コンテンツも、全部(中身はどんどん増やしていきます・追加料金なし)
すでにAI活用の教科書をお持ちの方は、本編の一番上の「コンテンツの追加」からこの教科書を受け取れます。買い直さなくて大丈夫です。
中身が増えるのに合わせて、価格も定期的に上げていきます。早く買うほどお得です。
AI活用の教科書を見る(特典つき・3,980円)※決済はStripeで安全に処理されます。決済完了後、本編ページが自動で開きます(確認メールにもリンクが届きます)。特定商取引法に基づく表記
まだClaude Codeを入れていない方はこちらから。









