火・木・日の17時。私のInstagramには、料理のカルーセルが自動で1本ずつ出ていきます。
作ったのは、AIです。私がやったのは、確認のページで画像を見て「OK」を押しただけ。

料理の写真まで、AIが描いたわけではありません。写真は、私が撮影した動画から抜いた本物です。AIが描くのは、文字と枠とキャラだけ。だから、ちゃんと「私の料理」のカルーセルになります(表紙の1枚だけは、料理はそのままに、背景と小物をAIで描き直すことがあります)。
手順を見せる発信をしている、あなたへ
こんな状態になっていませんか。
ひとつでも当てはまったら
- カルーセルを1本作るのに、半日かかる
- がんばって作っても、どこか素人っぽい
- AIに頼んだら、料理の写真までAIが描いた別物になった
- 作るのが大変で、いつの間にかフィード投稿が止まっている
- Instagramの投稿文にはリンクが貼れず、メルマガやLINEにつなげられない
全部、少し前の私です。昔は、この投稿を作るために外注していた時期もありました。
私のカルーセルは、今こうなっています
2026年10月の、私のInstagram
- 火・木・日の17時に、カルーセルが自動で投稿される(9月15日に始めて、10月19日時点で投稿15本・予約6本)
- 予約が6本を切ると、AIが自分で次のカルーセルを作る
- 私は確認のページで画像を見て、「OK」「ボツ」「直し」を押すだけ
- 同じカルーセルを、Threadsにも同時に出している
- 最後のページで「コメントに『包丁』」と案内し、コメントしてくれた人には、メルマガのリンクがDMで自動で届く
実物を見てください。左右にめくると、9枚目に料理のダイジェスト動画、10枚目にメルマガの案内が入っています。
Instagramでこの投稿を見る

私がカルーセルで、AIに任せているもの
◆ 文字・枠・キャラは、AIが一枚絵で描く
AIに描かせるのは、文字と枠とキャラと飾りだけ。写真の場所は、単色のピンクで空けさせます。あとから、撮影した本物の写真をそこにはめます。

◆ 写真は、撮影した動画からAIが選ぶ
ピントが合っているかは、人の目ではなく数値で決めます。ピンぼけは道具が止め、暗い写真は自動で明るくします。

◆ 最後から2枚目は、ダイジェスト動画
撮影した素材から、「いちばんおいしそうな瞬間 → 作る流れ → 完成」の動画を作って入れます。

◆ 1本、8枚で21分
AIに作らせ始めたころは、1本に5時間かかっていました。進め方を変えて、今は8枚で21分、10枚で25分前後です(私の場合。最初の1本は数時間かかりました)。

◆ Threadsにも、同時に出す
作ったカルーセルは、同じ画像と動画のままThreadsにも出しています。作るのは1回で、出す場所が2つになります。

料理だけの話では、ありません
料理で説明していますが、型は料理専用ではありません。美容でも、筋トレでも、片付けでも、勉強法でも。「手順を見せる発信」なら、同じ形で作れます。
初心者YouTuberでも、メルマガをやっていないなら、DMの仕組みは関係ないですよね?



そんなことはありません。DMで送るのは、メルマガのリンクでなくてもいいんです。たとえば「私の使っている包丁を知りたい人は『〇〇』とコメントしてね」と書いておけば、包丁のアフィリエイトリンクをDMで送れます。LINE公式アカウントの友だち追加や、無料の特典でも同じです。
この教科書で、あなたのカルーセルはこうなります
ChatGPTに課金している人はCodex、そうでなければfal(1枚いくらのチャージ式)。どちらも手順とコピペ用の文があります。
迷ったら、私の投稿の画像を貼って「こんな風なのが作りたい」と送るだけ。いいものができたら、それをあなたのルールにします。
写真は撮影した動画から選び、料理(被写体)は本物のまま。
最初のゴールはここ。半日〜1日でたどり着けるように、最短ルートを書きました。
予約が減ったらAIが作って、あなたは「OK」を押すだけの状態まで(私の「確認のページ」そのものは付きません。Claude Codeの会話か、スマホに届く通知で確認する形です)。
本編の内容
本編に書いたこと
- 【最初に】Claude Codeの入れ方・作業フォルダの選び方・最短ルート(1本作って手で投稿するまで)
- 第0章 全体像と、自分の型の決め方。画像を作るAIの準備(Codexとfalの2通り・私が使っているモデルと値段)
- 第1章 デザインは最初に1回だけ決める(3案から見本を選ぶ・画像を貼って「こんな風に」・ルール帳)
- 第2章 写真はAIに描かせない(ピンクの窓に本物をはめる・表紙だけは描き直してもいい)
- 第3章 原稿と投稿文(文字の間違いを防ぐ書き方)
- 第4章 写真を機械で選ぶ(ピント・明るさ)
- 第5章 ダイジェスト動画と、コメントにDMを返す仕組み
- 第6章 1人で通して、最後に1回だけ見る(5時間が21分になった進め方)
- 第7章 私が起こした失敗62個と、その対策
- 第8章 自動投稿・在庫番・Threadsにも同時に出す(Metaの設定の手順つき)
- よくある質問・巻末 コピペ用プロンプト集(19本)
コピペ用の文は、そのままClaude Codeに貼るだけ。買ったあとは、本編のURLをClaude Codeに渡して「これで一緒に進めて」と頼めば、記事に沿って一緒に作ってくれます。
こんな人のために書きました
向いている人
- 料理・美容・筋トレ・片付けなど、手順を見せる発信をしている
- カルーセルを作りたいけど、時間がかかって続かない
- 撮影した動画や写真が、使われないまま眠っている
- Instagramから、メルマガ・LINE・アフィリエイトにつなげたい
向いていない人
- パソコンを使わない人(スマホだけでは作れません)
- Claudeの有料プランに入るつもりがない人(Claude Codeは無料では使えません)
- 撮影した素材(動画か写真)が無い人
よくある質問
料理以外の発信でも使えますか?
使えます。表紙・使うもの・手順・動画・案内という役割を、あなたのジャンルに置き換えます。ただし、コピペ用の文は料理の言葉で書いてあるので、貼るときに「私のジャンルに置き換えて」と一言添えてください。
Claude Codeを使ったことがありません。
本編の最初に、入れ方を書きました。ただし、Claude Codeは無料では使えません。Proプラン(2026年9月時点で月18ドル・約2,800円)からです。Proには一定の時間ごとに使える量の上限があり、最初の1本は多く使うので、途中で待つことがあります。
画像を作るのに、いくらかかりますか?
falなら、私の使い方(画質medium)で1枚8〜15円ほどです。画質を1つ落とすと1〜2円ほどになります。ChatGPTの有料プランに入っている人は、プランの利用枠の中で作れます。
MacでもWindowsでもできますか?
この教科書はMacで作って試しました。Windowsでも同じ道具をClaude Codeに作らせられるはずですが、私はWindowsでは試していません。違うのは、予約して自動で投稿するところと、画像の文字を読み取る道具です。
難しくないですか?
正直、自動投稿とコメントの自動DMは難しいです。自動DMには、Metaのビジネスの認証とアプリの審査が要ります。通らない間は、コメントを見て手でDMを返すか、審査済みの市販サービス(多くは有料)を使う方法を本編に書きました。だから、まずは「1本作って、手で投稿する」までを最短ルートにしました。つまずいたら、本編のURLをClaude Codeに渡して聞けば、記事に沿って教えてくれます。
キャラクターがいないと駄目ですか?
いなくて大丈夫です。文字と写真だけでも作れます。
保存やフォロワーは増えますか?
正直に言うと、約束はできません。「AIで作ったから保存が増えた」と言える数字は、まだ出ていません。約束できるのは、作る時間が短くなることです。週に3本、出し続けられるようになったのは、間違いなくこの仕組みのおかげです。
価格



これ、いくらなんですか・・・?



980円です。私が1か月以上かけて作って、何十回も失敗して、直してきた仕組みの「作り方」を、Claude Codeに貼る文ごと渡します。道具そのものを配るのではなく、あなたのClaude Codeに同じ道具を作らせる形です。
安すぎると思われるかもしれません。この教材は追記して育てるつもりで、内容が増えたら、価格を上げていく予定です。
※Claude Code(有料プラン)と、パソコン(Mac / Windows)が必要です。画像を作るAIの代金は別にかかります。作れる時間は、私の場合の目安です。
おすすめ:いちばんお得なのは「AI活用の教科書」
この教科書は、「AI活用の教科書」の特典にもなっています。AI活用の教科書(5,980円)を買うと、ついてくるもの:
- AI活用の教科書の本編(全章に講義動画つき)
- 特典:AI×Instagramカルーセルの教科書(この教科書)
- 特典:AI×WordPressの教科書(単品980円)
- 特典:ハナシテ|Macの音声入力アプリ(単品980円)
- これからの追加コンテンツも、全部(追加料金なし)
すでにAI活用の教科書をお持ちの方は、本編の一番上の「コンテンツの追加」から受け取れます。買い直さなくて大丈夫です。
※決済はStripeで安全に処理されます。決済完了後、本編ページが自動で開きます(確認メールにもリンクが届きます)。特定商取引法に基づく表記
Claude Codeを、もっと丁寧に一から知りたい方はこちらから。









