【SNS攻略】「真似」で伸びたチャンネルは、なぜ消えていくのか。個性こそが最強の武器だ。

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料理系YouTuberのなべです。

YouTubeを始めて6ヶ月で登録者80人という底辺から、今は19.8万人。Instagramも19万人、SNS総フォロワーは58万人になりました。

このブログでは、そこにたどり着くまでにわかったことや、SNSの攻略法を失敗も含めて全部書いていきます。

YouTube 登録者198,000
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SNS総フォロワー586,000

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今日もコツコツ頑張っていますか?

最近、こんな相談をよくいただきます。

「最初は伸びていたのに、最近まったく数字が動かなくなって…」
「伸びている人の動画を研究して真似しているのに、なぜか追いつけないんです。」

これ、正直に言いますね。

「真似」をしていること自体は間違っていません。問題は「真似だけ」になってしまっていることです。

今日は、長く生き残る発信者と消えていく発信者の、たった一つの差についてお話しします。

  • 真似は正しい戦略だが、真似だけでは必ず限界が来る
  • アルゴリズムが変わった時に「自分で考える力」がないと詰む
  • 個性(顔出し・声・スタイル)は誰にも真似できない最強の武器
  • 「あの人だ」とわかるオーラは、挑戦を積み重ねた先にしか生まれない
目次

真似は正解。でも、真似だけで終わると「詰む」

SNSを始めたばかりの頃、伸びているチャンネルを研究して真似するのは正解です。

冒頭の見せ方、テロップのスタイル、サムネイルの構図。
「これが伸びるパターンなんだ」と学ぶことには、本当に価値があります。

実際に私も最初はそうでした。
当時の料理系で伸びているチャンネルをひたすら見て、構成を参考にして、「こういうふうに作ればいいのか」と学びながら動画を作っていた時期があります。

ただ。

真似し続けた人には、ある共通の「壁」が来ます。

「数字が止まった。次に何をすればいいかわからない。」

これ、なぜ起きるかというと、真似しか知らないから、自分の頭で考えて打開することができないんです。

誰かが伸びる「型」を作って、みんながそれを真似する。
料理系のInstagramやYouTubeを見ていると、これがよくわかります。
同じような冒頭テロップ、同じような「いいね保存してください!」の文字、同じようなカット割り。

視聴者はそれを毎日大量に見ています。
最初は「いいな」と思って見ていても、同じパターンが続くと飽きます。
そして「この人じゃなくてもいい」という感覚になっていく。

しかも怖いのは、真似しかしてこなかった人は「自分で新しいものを生み出す力」がついていないということです。

SNSは伸びるフェーズと止まるフェーズが必ずあります。
今イケイケどんどんで数字が伸びていても、ある日突然ピタっと止まることがある。

その時に「伸びている型」の真似だけで戦ってきた人は、打開策がない。
真似していた「正解」が変わってしまったからです。次の「正解」もまた誰かが作るのを待って、また真似するしかない。

これを繰り返していたら、いつまでも誰かの後追いです。

個性を出すためにも、作業はAIに任せて「考える時間」を取り戻すのがおすすめです。私の仕組みはこちらに。

アルゴリズムが変わった時、乗り越えられる人・詰む人

はっきり言います。

アルゴリズムは、必ず変わります。

昨日まで機能していた投稿パターンが、今日から通用しなくなる。これは誰にでも起きます。私にも起きました。そういう時に、真似だけで戦ってきた人と、自分なりに挑戦し続けてきた人とでは、まったく違う動き方をします。

挑戦してきた人は「じゃあ今度はこうしてみよう」という引き出しを持っています。
過去に試行錯誤してきた経験があるから、失敗を恐れずに動ける。

でも真似しかしてこなかった人は、「どうすればいいかわからない」で止まってしまう。

これ、SNSに限った話じゃないんですよね。
仕事でも、子育てでも、うまくいっていることをずっとやり続けていたら、変化に対応できなくなる。

「壁にぶち当たった時に乗り越える力」は、日頃から小さな挑戦を繰り返すことでしかつかないんです。

だから、最初は真似しながらでいい。
ただ、そこから先は「自分ならこうするとしたら?」という問いを持ちながら発信してほしい。

サムネイルの見せ方を少し変えてみる。
冒頭のつかみを自分なりに工夫してみる。
それだけでいい。

小さな挑戦を積み重ねていくことが、壁にぶつかった時の「打開力」を育てます。

「あ、あの人だ」と気づかれる発信の作り方

一方で、アルゴリズムが変わっても生き残る発信者がいます。

その人たちには、共通点があります。

「あ、あの人だ」と、動画を見た瞬間にわかる。

言葉で説明するのが難しいんですが、その動画にオーラのようにその人らしさが乗っているんです。

サムネイルのデザインでも、テロップの出し方でも、しゃべり方でも。
見た瞬間に「この人の動画だ」とわかる。

これは、誰かを真似しているだけでは絶対に作れません。
「これが俺のスタイルだ」と貫き続けた人だけが、たどり着く境地です。

そして、差別化という意味で一番手っ取り早いのが「顔出し・声出し」です。

テロップは真似できる。構成は真似できる。サムネのデザインも真似できる。
でも、あなたの顔と声は、絶対に真似できません。

料理系は特にそうですが、テンプレートのような動画が溢れています。
その中で顔と声が出ているだけで、それだけで目立つ。

人は「コンテンツ」じゃなく「人」に惹かれます。
ファンができるというのは、そういうことです。

「顔を出すのが怖い」「声がコンプレックス」という人の気持ち、わかります。
私も最初はそうでした。

でも考えてみてください。
あなたが「嫌だ」と思っているその顔と声が、誰にも真似できないあなただけの武器なんです。

では、真似ではなく自分の形をどう作るのか。試行錯誤の末にたどり着いた順番を、この記事に全部書きました。

まとめ

今日の話をまとめます。

真似は正しい戦略です。でも、真似だけでは必ず限界が来ます。

アルゴリズムが変わった時、数字が止まった時。
そういう壁を乗り越えられるのは、自分なりに挑戦し続けてきた人だけです。

あなたの個性、あなたの声、あなたのスタイル。
それを少しずつ発信に混ぜていってください。

最初は数字が伸びにくいかもしれない。
でも「これが俺のスタイルだ」と言えるものを積み重ねていくと、それはやがて誰にも真似できない資産になります。

自分の武器は何か。自分らしさって何だろう。

それを大事にして、SNSを作り上げていきましょう。

さあ、今日もみんなで挑戦していきましょう。

なべ。

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