【収益大暴露】YouTubeショッピングを3ヶ月試した結果・・・。楽天は増えたがAmazonは激減した。

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3ヶ月試した結果、楽天は増えたがアマゾンは激減。視聴者層で決まる

料理系YouTuberのなべです。

YouTubeを始めて6ヶ月で登録者80人という底辺から、今は19.8万人。Instagramも19万人、SNS総フォロワーは58万人になりました。

このブログでは、そこにたどり着くまでにわかったことや、SNSの攻略法を失敗も含めて全部書いていきます。

YouTube 登録者198,963
Instagram フォロワー190,000
TikTok フォロワー104,800
SNS総フォロワー586,388

\ SNSリンク /

今日もコツコツ頑張っていますか?

今回はYouTubeからでた新機能 YouTubeショッピングについてです。

結論から言います。

YouTubeショッピングを導入したら、楽天の収益は増えました。
でも、Amazonアソシエイトの収益は激減しました。

同じ期間に、同じチャンネルで起きた話です。

新しい機能を導入したことで、ある収益が上がった。でも同時に、別の収益が一気に落ちた。
「何かを得たら、何かを失う」——そんな教科書みたいなことが、自分のリアルな数字で起きた2ヶ月間でした。

今回は実際のデータとともに、包み隠さずシェアします。

今回の記事のまとめ:
  1. YouTubeショッピングとは、動画内にショッピングリンクを表示できるYouTubeの新機能
  2. 楽天収益は28日で約15,000円プラスになった
  3. しかし概要欄に来る人が減り、Amazonアソシエイトの収益が大幅に減った
  4. 視聴者層との相性が、収益を左右する決定的な要因になる
  5. すでにAmazon収益がある人は、導入を慎重に考えた方がいい
目次

YouTubeショッピングとは?なぜクリック率が上がるのか。

YouTubeショッピングとは、動画の中に楽天などのショッピングリンクを直接表示できる機能のことです。

今まで、アフィリエイトといえば「詳しくは概要欄をご覧ください」が当たり前でした。
視聴者が概要欄を開いて、スクロールして、大量のリンクの中から目的のものを見つけて、タップする。

このたった数ステップの手間が、クリック率を驚くほど下げていた。

YouTubeショッピングはそれを、動画を見ながら自然な流れでタップできる仕組みに変えました。
料理動画を見ながら「あ、このフライパン欲しい」と思った瞬間に、画面上にリンクが出てくる。その場でポンとタップできる。

クリック率が上がるのは、理屈として当然です。

実際に設定してみると操作自体はシンプルで、楽天のアフィリエイトリンクと動画内の商品を紐づけるだけです。
「概要欄を整えるのが面倒」「何を貼ればいいかわからない」という初心者には、むしろこちらの方が直感的に使いやすいかもしれません。

導入障壁が低いぶん、「とりあえず試してみよう」と思ったのが正直なところです。

3ヶ月運用した実際の数字を公開する。

私のメインチャンネルで実際に運用してみた結果を、そのまま公開します。

30日間の楽天収益:約15,000円

正直な感想を言うと、「悪くない」と思いました。
今まで概要欄だけだったものが、動画内に表示されるようになって収益が発生しているわけですから、プラスはプラスです。

でも、ここに落とし穴がありました。

今まで動画を見た人は、「詳しくは概要欄へ」という流れで概要欄を開いてくれていました。
そこに貼っていたのは、Amazonアソシエイトのリンクです。

こんな感じ

ところがYouTubeショッピングで動画内に楽天リンクが表示されるようになると、そこで完結してしまう人が増えた。
概要欄まで来てくれる人が減る。当然、Amazonアソシエイトのクリックも減る。

Amazonアフィリエイトの強みは、リンクから飛んでくれた人が24時間以内に購入した商品すべてに報酬が発生することです。
料理器具のリンクを踏んだついでに、全然別の日用品を買っても、その分も収益になる。
これが積み重なると、意外と大きい。

さらに、Amazonアソシエイトには月間ボーナスの仕組みがあります。
一定の売上金額を超えると、通常の報酬とは別にプラスで数万円のボーナスが入ってくる。これが地味にうまい(笑)。
毎月コツコツ積み上げていると、ある月突然「あ、今月ボーナス乗った」となる瞬間があるんです。

楽天でも同じ仕組みはあります。
ただ、私の視聴者層は40〜50代の男性が多く、この層はAmazonで購入する人が圧倒的に多い。
楽天でまとめ買いをする習慣があまりない人たちです。

つまりこういうことです。

クリック率は上がった。でも、1クリックあたりの旨みが下がった。

表面の数字だけ見ると「楽天が増えた、やったー!」で終わるんですが、全体を見ると話が変わる。
「収益の流れをどこで受け取るか」を設計していないと、こういう見落としが起きます。

あなたはやるべきか?視聴者層で答えが変わる。

これはターゲット層と、現状の収益構造によって変わります。

アフィリエイトリンクをまだ一度も貼ったことがない、という人には、YouTubeショッピングは間違いなくオススメです。
概要欄を整える手間なく、動画に連動して収益が発生する仕組みは、シンプルに良い機能だと思います。
「まず収益の仕組みをひとつ作る」という観点で、入門としてちょうどいい。

一方、すでにAmazonアソシエイトでそれなりに収益が出ている人は、慎重に検討した方がいいです。
私のように「楽天は増えたけど、トータルはどうだ?」という状況になる可能性があります。

特に確認してほしいのは「自分の視聴者層はどのプラットフォームで買い物をしているか」です。
楽天ヘビーユーザーが多い層なら、YouTubeショッピングは相性がいい。
Amazonで完結する層が多い場合は、私と同じことが起きる可能性が高い。

私自身はまだ検証中です。
「楽天 vs Amazon」の収益がどう推移するか、もう少しデータを積み上げてからまた報告します。

新しい機能は試してみる価値がある。でも「試した結果」をちゃんと数字で追わないと、気づかないうちに損してる——これが今回の学びでした。

収益の入口を増やす前に、まず見てもらえるチャンネルにすること。登録者80人から12万人までにやったことを、この記事にまとめています。

まとめ

YouTubeショッピングを3ヶ月使ってみた正直な感想は、「便利だけど、万能じゃない」です。

楽天の収益は増えた。でも、Amazonの収益が減った。
プラスとマイナスが同時に起きた、リアルな話でした。

大事なのは、新しい機能に飛びつくことじゃなくて、「自分のチャンネルの構造と視聴者に合っているかどうか」を確認すること。
収益の設計は、地味でも数字を追い続けた人だけが最適化できます。

さあ、今日もみんなで挑戦していきましょう。

なべ。

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