YouTube論

【YouTube論】SNS流入をやめるべき本当の理由。

こんにちは、なべ(@nabeno_kitchen)です。

YouTubeをはじめてもうすぐ3年。
ようやく登録者も50,000人です。

なべ

苦節3年ww

しかし、、

そんな私も
最初の半年で登録者80人ww

そのときにやっていた失敗
YouTubeにSNSから流入させる危険な理由」を
今回はお話したいと思います。

正直これを続けていたら
きっと1,000人達成も厳しかったかもしれません。

本気で、研究を開始して
今回の件を改善してやっと
暗闇を抜けることができました

ひとりでも多くのひとに
わたしと同じような失敗をして

絶対に遠回りしてほしくないと感じ
今回記事を書きました。

なべ

YouTubeをやるからには
絶対にのばしましょう!!

そもそもSNS(外部)流入って?

そもそもSNS流入って??

そんな方のために説明すると

  • Twitterで動画リンクをはって拡散
  • TikTokにチャンネルリンクはって誘導
  • YouTubeやってます。よかったら見てくださいってあいさつ回り

こんな感じで
YouTube側が意図しない
流入で動画が再生されることをいいます。


普通の動画が再生される仕組みは

①YouTubeの検索にヒットして再生される(検索流入)

②YouTubeがおすすめして再生される(ブラウジング)

③だれかの動画の関連にのる(関連流入)

こんな感じで再生されるのが
YouTubeの純粋なしくみです。

なべ

見たいひとに、見たいだろう動画をYouTubeがながしてくれる

YouTubeが伸びる仕組み

YouTubeを伸ばしていくためには
YouTubeに好かれなければなりません。

どんなチャンネルが好かれるか?
ここをしっかり理解しなければいけません。

YouTubeは広告業です。
動画がながれ、たくさん広告を再生してもらってビジネスが成り立ちます。わたしたちを稼がせたいからではなく、会社が儲かりたいから運営しているのがYouTubeです。

これをしっかりと覚えておいてください。

そして今イケイケのYouTubeに
広告をのせたい企業がいます。

そのひとたちは
莫大なお金を払って広告を出稿します。

そしてそんな広告が
・めちゃくちゃ質の低い動画
・いじめや暴力系
・エロ系

こんなところに
流れたらどう思いますか?

せっかく高い金払ってるんだから
ちゃんとした動画にのせろーー!!

ってあなたでも怒りますよね?

テレビCMとかでも
でてるタレントが不祥事おこしたら
賠償金や打ち切りになるのと一緒です。

なべ

YouTubeもテレビCMも同じ広告ビジネスです

だからこそ
YouTube側もしっかりと
チャンネルを見極めないといけないのです。

しかし
これだけ世界中でYouTubeが流行り
チャンネルも増え続けていて

すべてのチャンネルを人間がチェックしてたら
何百人スタッフがいてもきりがないですよね。

だからといって
「ん〜わからんけど、いいチャンネルじゃね?」

ってやってしまうと
広告主との信頼関係が崩れる危険が…


そこででてくるのがアルゴリズムです。

YouTubeが設定した
条件でプログラミングされていて

人間が1つづチャンネルをみなくても

  • これはこういうジャンルのチャンネル
  • これはいいチャンネル
  • これは絶対広告のせれないチャンネル

という風に選別してくれるんです。

なべ

だからこそこのアルゴリズムに嫌われたら終わりなんです

逆にアルゴリズムに
評価されたら伸びます。

じゃ〜
どんなチャンネルだったら評価されるだろう。

たくさんの指標はあるものの
視聴者の満足度が高い動画」が
まず1番大事だと思いますよね?

  • 視聴者がながくみてくれる(視聴者維持率)
  • コメントや高評価がたくさん(エンゲージ率)
  • たくさん動画がクリックされる(クリック率)

複雑なアルゴリズムのなかでも
非常に重要になってくるところだとおもいます。

なべ

ここはとっても大事です

じゃ〜なぜSNS(外部)流入がいけないのか

伸びる仕組みはわかった。
じゃーなぜSNS流入がいけないの?

って思いますよね。

じゃぁ
今度は伸びない仕組みを考えてみよう。

それは簡単です
さっきの逆です。

○視聴者がながくみてくれる(維持率高)
×視聴者がながくみてくれない(維持率低)

○コメントや高評価がたくさん(エンゲージ高)
×コメントや高評価がすくない(エンゲージ低)

○たくさん動画がクリックされる(クリック率高)
×ぜんぜん動画がクリックされない(クリック率低)

なべ

あなたがYouTubeを運営してるとして、×のようなチャンネルをあなたはおすすめしませんよね?

じゃ〜動画の質なの??
って思うひとがいるかもしれませんが
それだけではありません。

例えば
【カレーライスの作りかた】という動画を
作ってアップしたとします。

その動画を

  1. カレーを作ろうと思って調べてたひと
  2. 料理とか興味ないし、そもそもカレーアレルギーです

うえの2人がたまたま見たとして
さきほどお話した

・維持率
・エンゲージ
・クリック率


が同じになると思いますか?

同じ動画だとしても、確実に①のカレーを作ろうと思ってるひとのほうが興味があるので、長く見てくれるし満足してくれる可能性高いと思いませんか?

なべ

カレーアレルギーのひとがカレー動画を、最後までみて高評価やコメントするはずないよねw

結論:興味ないひとに動画を見られることが危険

単純にいうとこれなんです。


興味ないひとが動画をみれば見るだけ
データが悪くなり評価もわるくなります。

逆にカレーが好きなひとだけが
みれば見るほど反応はよくなります。

YouTubeの評価をたかめるには
絶対に興味ないひとにみてもらったらいけないのです

じゃぁ〜
SNS流入がやってることは??

考えたらわかりますよね。

不特定多数のひとがきて
もちろん興味ないひとが多いので

スキップスキップランランラン♪
↑維持率崩壊

高評価やコメントなんてまずしない
↑エンゲージ低下

そしてこれがとても大事で…

YouTubeは1度再生したチャンネルの動画をしばらくたってから、あなたのおすすめにポンとだすことがあります。

たまにトップのところに
以前にたまたまみた動画が
でてきた経験ありませんか?

あれです。

これがですね、、

Twitter等から
「ふーん、YouTubeやってんだぁ」

ポチっ

「へー」←スキップスキップ離脱

終了

こんなひとにも
後日おすすめででるんです。

想像してみてください
そんな動画クリックしますか!?

なべ

絶対しませんよねw

これでクリック率が低下します

こうなってしまったら
「負のループです」

どれだけいい動画を作ったとしても
興味ないひとがみればみるだけ

YouTubeからの評価が下がり続けます。

そして
動画の質は視聴者の反応で
アルゴリズムは判断するので

あなたの動画が
おすすめされることはなくなり

そもそも動画をあげても
アルゴリズムが見ることすらなくなります。

すべてのチャンネルを
YouTubeがずっと管理する必要ないですよね?

だめだと思ったチャンネルに
手をさくほどヒマではありません。

これがチャンネルが死んだ状態です。

SNSから流入したら
再生回数は「1」増えるかもしれませんが

その「1」が地獄への一歩になっていることをぜひ気づいてほしいです。

なべ

わたしも最初ずっとやってましたw

じゃー、どうやって伸ばすの?

YouTubeはじめたてのころって
全然再生されないしどうすればいいの!?

っておもってSNS流入考えますよね。

結論は:YouTubeはYouTubeで戦え

です。

YouTubeはどんな小さいチャンネルでも
少しづつあなたの動画を確認するために
インプレッションをあたえてくれます。

たとえば、最初は10人に
あなたの動画をおすすめして反応をみます。

SNS流入と違うのは

しっかりとYouTube側が
「カレーが作りたいひとに
カレーの動画をおすすめしてくれます」

そしてその視聴者の反応をみて
「お、なかなかいい感じだな」
って思って少しづつ広げてくれます。

10人→100人→10,000人→1,000,000人

と、段階があって

反応がよければよいほど
YouTubeのおすすめにのり爆発します(バズり)

これは100万再生いった動画ですが、最初の2ヶ月再生回数は少なかったものの「視聴者の反応は非常によく」すこしづつインプレッションがふえいっきに爆発しました。

このときも大事だったのは
最初にみてくれた視聴者の反応です。

最初がいいとYouTubeも
「お、これいいのかな?」
「ちょっと広げてみるか」
「おぉ、それでも反応がいいな」
「もっと広げてみるか」

これが再生される仕組みだと
私は思ってます。

だからこそ
投稿初期に興味ない人に見られるほど
危険なことはないということですね。

なべ

伸びるまでは
我慢が必要ですけどねwww

我慢すれば必ず伸びるわけではなく、YouTubeがおすすめしたひとでも反応が悪ければチャンネルの評価はさがります。ここからは動画の質なのでがんばりましょう。

結局は興味があるひとが
満足してくれる動画をしっかりと作る。

これが非常に大事だと思ってます。

そもそも文字を読むモードと動画を見るモードは違う

あとこれとても大事で
人間には習慣があって

Twitterをひらくときは
「文字を読むモード」

YouTubeをひらくときは
「動画をみたいモード」

こんな感じだと思ってます。

自分の生活に落とし込んでも

Twitterをひらくとき

  • 文字をよみたいとき
  • 音をだしたくないとき(電車のなか)

YouTubeをひらくとき

  • 文字をよみたくないとき
  • リラックスしてるとき(布団のなか)
  • イヤホンしてるとき

おなじ人間でも
開くアプリで
その時のライフスタイルって違うんです

だからこそ
Twitterを見てるモードのときに
動画ってじっくり見ないんです。

そもそも見るモードや
そういう環境じゃないときが多いので

Twitterでながれてきた
リンクをクリックしたとしても

よっぽどじゃない限り
「へー」で終わり。

よくても
「あとでみよ。」と閉じられます。

私はTwitterみてるときに流れてきた
動画を最後までスキップせずにみたことはまずありません。

なべ

どういう環境でプラットフォームをつかってるかっての大事ですよね。

例外:チャンネル規模がでかくなればSNS流入は誤差

「○○さんだってSNSで拡散してるけど登録者おおいじゃん!」

こういうひともいると思います。

結論からいいますと

チャンネルが大きくなると、SNSからの流入してきた数よりも圧倒的にインプレッション(おすすめからの再生)が多いため、データにさほど影響がなくなります。

たとえば

  • 100再生のうち100人がTwitterからの流入(100%)
  • 1万再生のうち100人がTwitterからの流入(1%)

同じ流入人数でも
データへの影響が全然違いますよね。

数万人規模のチャンネルになれば
SNSからの流入はほぼきになりません。

だからこそ
新規にリーチできる可能性が
少しでもふえるのでので

そのぐらいのステージにいけば
SNSを使う手法もありだと思います。

今回はあくまでも
チャンネルが成長するまえのお話です。

まとめ

いかがだったでしょうか。

わたしも開始半年で登録者80人w
やっていたことはSNS流入。。

そしてデータも最悪でした。

いまかんがえれば
チャンネルを作り直したほうが
良かった気もします。

研究を開始して
SNS流入を一切やめて運営を続け


少しづつデータも改善して


長い暗闇をぬけて
チャンネルが成長してくれました。

この発信をとおして

すこしでも多くのひとに
私と同じ経験をしてほしくないと感じ
今回記事にさせてもらいました。

なにか参考になったら
このツイートを引用して感想くれたら
一生懸命応援しにいきます!

以上
知ってそうで、やってる人が多い
なぜSNS流入はいけないのかでした。

私のすべてをつめこんだ
有料noteが完成しました。
無料部分だけでもぜひ読んでみてください。

これからも一緒にがんばっていきましょう!

なべ

最後まで読んでいただき
ありがとうございます!

Twitterもやってるので
ぜひフォローよろしくお願いしますw


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